風の吹くまま、気の向くままに -10ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

今年の1月にアボカドの木を仕舞い
忘れて寒さで葉を落とさせてしまった。

それから幹だけが残り
長らく水をやり続けていたが、
4月になっても
新芽が出ることはなかった。

春になればという身勝手な期待は
甘かったのかもしれない。

最後に成仏を願いながら、幹を折ってみると中身はからからに乾燥していた。


鉢から出して暫く、そのままにしていたら、命の危機を感じたのか、
突然、横から新芽が出てきたのだ。




ただ、この時点では元々この程度の
幹は出ていたので気にはかけていなかった。


さらに雨が降った事でそのままに
していたら、今度は僅かに新芽が出てきたのだ。

元々、前の幹も発芽が遅かった木だが、
まさか捨てるしかないと覚悟を決めてから
蘇るとは思わなかった。

もう一度、埋め直して育ててみる事に
なった。今度こそ大きく育つ事を
祈りたい。
前回の続きである。

ぎょうざの満州は昼時に入ったせいか、
それなりの混み具合である。

安かろう悪かろう感が強かったせいか、
期待値も低くなった。

そこでオーダーしたチャーハンと餃子が
運ばれた。

見た目と匂いは普通、いざ食すると
・・・。

餃子は予想外だった。

皮がしっかりしていて少し厚めで
食感があり、おいしかった。

チャーハンもおいしかったが、
これだけ餃子にインパクトがあると
餃子が二皿付く定食にしなかった
事を少々後悔した。

球場よりゆっくり食せたせいか
かなり満足感があった。

その後、西武鉄道で所沢から西武球場前まで行きライオンズvs楽天戦を観戦。






試合は菊池雄星の先発で
7-1でライオンズの勝利。
おかわり君こと中村剛也のホームランも
見ることが出来た。

この西武ドームは丘陵をくりぬいて
造られているせいか、座席に行くまでの通路はなだらかで歩きやすい。

そしてこの時季はドーム周辺の新緑と狭山湖からの風なのだろうか、屋根の下から入る5月の風が気持ち良い。

ちなみにこの西武ドームの良くないのはまたまた名前が変わった事。

今度はメットライフドームとの事。
ネーミングライツでドームの名前が売り物になるのは悪くはないが、2~3年おきに
コロコロ変わるのはちょっと見苦しいし、安定感に欠ける。

また鉄道の駅名が「西武球場前」と
頑固に変えないのはなぜだろうか?

名前は売るけど、心は売らないと
言わんばかりの気持ちは嫌いではない。


例年の通り、次は6月に私が横浜スタジアムに招待する事になる。

雨男の私、横浜スタジアムには屋根が
無いので、その日だけは晴れて
くれる事を祈るばかりである。


今年もまた埼玉に住む友人と
西武ドームでライオンズ戦を
観戦してきた。


いつもは球場で売られている
ものでランチとなるのだが、
今年は私のリクエストで試合前に
ぎょうざの満州でぎょうざを
食してきた。

それは仕事でクルマを運転しながら
ラジオを聞くと文化放送やら
TBSラジオのラジオCMで
「♪ぎょーざのまんしゅう」という
フレーズを毎日聞いていた経緯がある。


それと「ぎょうざの満州」は神奈川県に
店舗が全く無いのだ。

横浜や川崎にあっても罰は当たらんと
思うし、百歩譲って蒲田にも無い。

という事から神奈川県民には
ラジオCMしか馴染みが無い。

当然、友人は埼玉県民だから
珍しくもなかったであろう。

そして所沢駅近くの店舗へ行ってみる。




こんな感じかぁ。

というのが正直な第一印象、そして
驚いたのがメニューを見ると
どれも価格が安いのである。

ランチでは取り敢えず800円~1000円を
取りたがる世知辛い世の中である。


餃子定食で比較をすれば王将よりも、
日高屋のW餃子定食より安い。

もしかしたら、亀戸餃子のように少し小さめなのか、安かろう悪かろうなのか
不安が尽きない。

ここで安かろう悪かろうであれば
今生の別れである。

なので今回はチャーハンに餃子が付いた
ものをオーダーした。


ちょっと長く書きすぎたので
続きは次回に・・・。
先日、駅ビルの魚売り場で
サザエが売られていた。

帰宅時で閉店時間すれすれだった
せいか、お店のほうも
売り捌きたかったのか割引も
かなり納得いくものだったので、
即購入した。




焼き方は見よう見まねで、
サザエが吹いてきたら適当に
しょうゆを垂らして味付けしただけの
適当な男料理である。

そんな感じでも普通に壷焼きの味には
なった。

しかしながら、江ノ島で買えば一つ分の
価格で4つ楽しめたのには驚いた。

サービスを人に求めれば、それだけの
コストがかかる事を改めて思い知る
事になったが、そこには
ロケーションや雰囲気は加わってはいないしのは当然である。

所帯染みた自宅の粗末なキッチンでの
サザエの壷焼きも
覚悟をすれば悪い味ではない。




2017年5月がスタートした。

4月になれば3月より少しは
生活に時間的な余裕が出来るかと
思いきや、結局最終週は仕事に
追われて、最後はみどりの日と
日曜日という締めで終わってしまった。

5月は花粉症も終息して
マスクも目薬もくしゃみも
必要無い、本当の意味で
春の日差しを
楽しめる時季でもある。

明日からは5月のGWに突入する。
先ずは晴天であることを祈りながら
GW中の予定を満喫したい。