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風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

2017年12月とタイトルにしたが、
もう既に12月も半分以上が
過ぎてしまった。

今年の12月は4日から今日14日までが夏の頃から決まっていた仕事で埋まり、
15日は勤め先の忘年会、
18日から22日まで立ち会いの仕事が続く。
今年の12月はそんな感じで過ぎ去りそうである。

今日を含めて残りの12日間、
公私ともに全力で過ごしたい。

2017年のプロ野球日本シリーズは
11月4日の第6戦で福岡ソフトバンクホークスの優勝が決まり、横浜DeNAベイスターズの日本シリーズは終わった。


正直、ホークス3連勝で横浜スタジアムまでの試合はホークスの掌の中、ヤフオクドームからが本当の勝負だと思っていたが、第6戦は勝負を決しただけあって
一番面白い戦いになった。


試合の経過は割愛するが、第6戦はベイスターズが善戦しながらも守備の判断ミス、9回でリリーフで登場した山崎康晃がホークスの内川に同点ホームランを打たれ、延長11回ホークスの川島のライト前ヒットをライト梶谷のホームへの送球がイレギュラーで捕球出来ずにゲームセット。


シリーズを通じては守備の綻び、選手層の薄さ、そして何より大舞台での経験不足が全てミックスされたのでは無いかと思う。


最初に3連敗、そこからはきっとホークスも博多に帰りたい、ベイスターズは横浜で優勝を決められたくない、ファンは
一日でも長く日本シリーズを観たいという
3つの思惑が見えるような気がして横浜までの試合は3つの思惑で動いていた感じだったが、第6戦はそのようなものを全て吹き飛ばしたのではないかと思う。


しかしながら、シーズン1位ではないにせよ、正規のルールに則って19年ぶりに日本シリーズ出場まで進めたのは上出来である。

来シーズンこそベイスターズはセ・リーグ1位となり、再度ホークスにリベンジをして貰いたい。
今年も我が横浜DeNAベイスターズは
なんとかペナントレースを
3位で終わる事が出来たので、
今年もクライマックスシリーズ(CS)に
出場した。


これまでの歴史を振り返れば、
5月か6月で順位が決まっていた
頃が何度もあった。

その頃に比べたら
CSに出てくれるだけでも、いや
秋にわくわくどきどきしながら
ベイスターズの試合を観られる
だけでも感謝感激である。


それが今年はCSファイナルステージを
広島東洋カープに勝ち抜いた事で
セ・リーグ3位という立場で
日本シリーズ出場と相成った。


そして、日本シリーズでは
福岡ソフトバンクホークスとの戦いに
なったが10月30日現在、ヤフードームで
2敗、明日から戦いの舞台は
横浜スタジアムとなる。

何とか一矢報いたい所だが、
19年ぶりに日本シリーズ出場する
チームにパ・リーグの常勝チームが
相手ではあまりにも力の差が大きい。

3位ながらもここまで来た
ベイスターズには上出来であると
褒め称えたいが2位阪神、1位カープの
ためにも頑張って貰いたい。

まだまだ戦いは続いている。
続けて応援をしたい。
今年も9月中旬あたりから、
マクドナルドの月見バーガーの
期間が始まっていた。

今、マクドナルドへはほぼ
足を運ばなくなったが、月見と
グラコロの時期だけは食したいと
思っている。

少し前の10月上旬に今年も
月見バーガーを食してきた。




例年通りのおいしさだった。

ただ今年は10月に入ってから行ったので、
もう一回と思った時には既に
終わっていた。

あとはグラコロのシーズンを待つ
だけである。

小太りにはこのくらいがちょうど良いの
かもしれない。
今日10月10日は2017年10月22日衆院選に向けた公示日である。


この日に至るまでにドタバタや右往左往、
人間性を疑う変節、様々あるが、
公示となった今、具体的な話は
謹むことにする。


とにかく、与えられた一票を
行使して、結果が出たらあらためて
記したい。