川崎市川崎区の桜昨日は川崎市川崎区の桜を見かけた。川崎市川崎区といっても駅の近くではなく、東扇島といって海沿いの倉庫のたくさんある地域である。そんな中では桜も植栽の一つに過ぎないだろうが、ここに桜が咲くことの意味はあるはずである。労働のひとときに、休みのひとときにほんの一瞬でも春を思うことが安らぎに繋がることは必ずある。ましてや東扇島というともともとは人工的に造られた島である。貿易や産業に関わるものしかない殺風景の中で紅一点の桜はまた美しい。東扇島の桜、また一味違う。
駅前の桜今回は駅の桜が綺麗だったので掲載した。以前にもブログに書いたかもしれないが、以前駅前の桜は3本あってどれも綺麗に咲いたにも関わらず2本が伐採され、現在は1本のみ咲いている。伐採された2本中1本は市会議員の実績作りで行われた駅のホームの庇を延長させた工事のせいで桜が咲かなくなった為、もう1本はまったく意味不明、伐採の理由がわからない。。なので今残されている1本の桜もいつ伐採されるかはわからない。そんな批判はさておき、今年も残された桜は綺麗に咲き始め春のひとときを楽しませてくれている。こうした数字に表れない実績は世の中には必ずや存在する。効率や数字ばかりを求める連中にどうしたら情緒というものを理解させることができるのだろうか。
横浜市神奈川区の夜桜今回は横浜市神奈川区の寺院の夜桜である。ここは昨年も同様にライトアップをしていて、今年も美しい桜が公開されている。寺院の桜は庭がきちんとされているだけあって写真写りが良いが、意外と街中の寺院は入りにくい。ここのように街中の寺院でも一般に開放してくれていると有り難い。桜のシーズンなので暫くの間、いろんな桜を載せて行きたい。
夜のしだれ桜自宅から近い所でしだれ桜のライトアップが行われていた。毎年この場所で行われている。写真では白っぽく写っているが、実際はしだれ桜のピンクと電球の色が折り重なって綺麗である。おそらくこのライトアップの醸し出す色はLEDでは出せないのではないかと思う。ソメイヨシノが満開になる頃はこのしだれ桜は散り行くので、今が一番美しい。
桜の開花昨日3月23日、東京の靖国神社でソメイヨシノの開花が発表された。今年も桜のシーズンがやって来た。桜は一週間保つか保たぬかの間だが、普段花には関心の無い私ですら感慨無量で見入ってしまう。早咲き遅咲きを含めて、これから7日から10日間ぐらいが楽しみである。ちなみに写真は東京都大田区の通り掛かりの寺院の桜である。満開になる日が楽しみである。