すでに10月が過ぎている。
更新が遅れたままで、どの地点で再開を
したらいいかタイミングを掴めぬままずるずると
きてしまった。
10月に入ってからは一気に秋が深まり、
今年に限っては衣替えという年中行事も
何の違和感もなく、素直に長袖に替えられた。
また少しずつブログを更新して行きたいが
今年はこんなペースになるかもしれない。
すでに10月が過ぎている。
更新が遅れたままで、どの地点で再開を
したらいいかタイミングを掴めぬままずるずると
きてしまった。
10月に入ってからは一気に秋が深まり、
今年に限っては衣替えという年中行事も
何の違和感もなく、素直に長袖に替えられた。
また少しずつブログを更新して行きたいが
今年はこんなペースになるかもしれない。


先日とある海で勤め先のメンバーが亡くなった。
はっきりとした原因はわからないが波にのまれて
しまったようだ。
という言い方から推測されてしまうが
この亡くなったメンバーと私は関係性があまりなく
仕事以外のことではほとんど接触はなかったのである。
仏になったので生前のことはノーサイドとし割愛をするが、
例えばこれが関係性の深い仲間であればこの夏休みは
もっとも辛い8月になっていたのかもしれない。
ただその亡くなった者が私よりも年齢が若かった事とあまりにも
あっけなく亡くなった事には本当にショックではあった。
その昔、子供の頃にお盆の頃はあの世とこの世の道が繋がって
いる時期だから海や川や湖にはあまり近寄らないほうが
良いとする話を聞いたことがあった。
もちろんこの事が起きるまですっからかんに忘れてた
訳だが、こうした迷信のような伝承話も満更間違えでは
ないのかもしれない。
そう言えば毎年必ず水の事故が絶えないのも
事実ではある。
人生の終わりはいつ来るのかわからない。
それだけに一日一日を後悔なく生きなくてはならないの
かもしれないが、明日が必ず来ると信じているのも
人間なのである。
今年の夏は生命や人生の儚さを深く考えさせられてしまった。