風の吹くまま、気の向くままに -23ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

最近、ふと気付いたことがある。


それは紳士服コーナーに
置かれている。Yシャツのサイズが
S・M・Lといった画一化が進んで
いるのだ。


これまでは首回りに対して裄丈が
1㎝単位ぐらいで選択肢があったのに。


今は首に合わせると、裄丈が長すぎて、
裄丈を合わせると首回りは入らない
サイズとなる。


私のような小太りで首が太く、
腕のリーチが短い者には買える
Yシャツは無い。

まさに帯に短し、襷に長しである。


ちなみに真っ白のYシャツは昔の通りに
サイズが細分化されているが、ラインの
入った柄物やカラーのYシャツでは
サイズ限定されている。


全くこんな事を誰が
考えたのだろうか?


無駄を無くす事や効率化ばかりを
考えるのも結構だが、無くして良いものと
悪いものの見境が全く無い。


これまではクールビス、クールビスと
散々言っていたのに、今年の夏は
スーツを流行らそうとしているのか
スーツ回帰なんて言い出す始末。

おそらくそんな話はあの苛酷な
酷暑には勝てないであろう。


確かにノーネクタイで半袖のYシャツ
では紳士服を生業にしている企業は
儲からないであろう。


環境に対して全世界的な取り組みも
無く、夏場は冷房を毎日使っている
のだから、今年も例年通りの
酷暑もしくはさらに例年を上回る
暑さになるのは必至である。


Yシャツの問題然り、企業が自らの
都合で物事を進め出すと何かしら
問題が表れる。


それこそYシャツ問題こそ、過去に
回帰すべきである。一早くそこに
気付いた企業はお客の心を掴む事が
出来るのではないだろうか。


熊本の地震でかなりの衝撃を受けて
ブログの更新も止まっていた。


そうは言っても月日の過ぎ去りは
早足でとうとう5月に突入した。


さらに今はゴールデンウィークの
まっただ中でもある。


私、個人的にはある一つのチャンスが
訪れていて、このGW中も交渉に
挑んでいる。


今回の機会が泡沫に終わるか、
未来に繋がるかは分からない。


ただ全力で誠心誠意で挑むしかない。


こんな薄氷を踏むような思いを
する5月は初めてである。




4月14日21時26分に起きた
熊本の地震には衝撃を受けた。


個人的な気持ちではあるが
先祖の墓参を年1回ぐらい
続けているという事もあり、
私にとっては熊本は特別な街でもある。


1回目の地震でも十分なのに、
さらに16日午前1時25分の本震と
される地震が街の壊滅を進ませ、
被害地域を広げた。


特に熊本の象徴とも言える熊本城の
被害はかなりのショックだった。
このような街を代表するような
建物が壊される事はこれほどに
気落ちさせるものだとはこれまで
思いもしなかった。


本震では南阿蘇の被害も出た。
ここ南阿蘇も熊本へ行くと日帰りで
度々行き、腰痛持ちの私は何度となく
癒されている。


南阿蘇鉄道の渓谷を渡す鉄橋や単線の
線路の被害はテレビには出てこないが
あの風景や温泉に暫く触れられないのが
寂しい。

今更ながら、いつも電車の時間で
割愛していた阿蘇下田城ふれあい温泉駅の
温泉に浸からなかったのが
心残りでもある。


先祖の墓石も心配ではあるが、今は
一日も早い熊本の復興を祈りたい。
そして地震の傷が癒えた頃に
墓参を再開して
街のために少しばかりでも散財したいと
考えている。

昨日は花散らしの風雨、
晴れていても新芽が目立つように
なってきている。

いよいよ関東地方南部の桜も
ラストである。


そこで去り行く桜の季節の中で
2枚の写真を・・・。

1枚目は通りかかりの藤沢市の桜。



2枚目は昨年も掲載した勤め先の
近くにある寺院の桜の写真。

ここはライトアップされていて
夜桜が楽しめます。


今年も名所ではない桜をアップ
し続けてみたが、桜は所選ばずである。


そろそろ桜の季節も終わりである。


今回の桜は多摩センター駅近くの乞田川沿いの桜並木。







川沿いの桜は本当に素晴らしい。


ここも偶然に仕事で多摩センター駅
付近を通りかかった時に発見し、
思わずクルマを停めて素早く撮影。


普段は全く気付かなかった普通の
川も一年に一度は彩りが添えられる。


人生も必ず良いことが巡ってくる
時がある。

そんな風に言わんとばかりに
桜は美しく花開く。