ハマのにゃんこ先日、たまたま横浜のコットンハーバーで電話をかけるために停車していたら2匹の猫を見つけた。夕暮れ時に妙に目線を感じて気付いたわけだが、何とも味のある表情をしていた。実のところ私は野良猫には親近感が無い。それは子供の頃に散々飼育していた金魚を拐われた痛い記憶から来ている。そうは言ってもこんな顔されては複雑な気持ちになった。何もない港の端でハマのにゃんこは生きていけるのだろうか。そう考えると昔のわだかまりも少し打ち解けるものである。