ハマのにゃんこ | 風の吹くまま、気の向くままに

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

先日、たまたま横浜の
コットンハーバーで電話を
かけるために停車していたら
2匹の猫を見つけた。






夕暮れ時に妙に目線を感じて
気付いたわけだが、何とも味のある
表情をしていた。


実のところ私は野良猫には親近感が
無い。それは子供の頃に
散々飼育していた金魚を拐われた
痛い記憶から来ている。


そうは言ってもこんな顔されては
複雑な気持ちになった。


何もない港の端でハマのにゃんこは
生きていけるのだろうか。
そう考えると昔のわだかまりも
少し打ち解けるものである。