山下元気うどん 2 | 風の吹くまま、気の向くままに

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

前回からの続きである。


オーダーしてから10分ちょっとで
鳥天タルタルざるうどんがきた。


通常、生き生きしたうどんを出すには
時間はこのくらいはかかる。


私が立ち食い蕎麦屋でさっと出てくる
うどんを食べたくないのは、死んだ
ものになっているからだ。






鳥の天ぷらにタルタルソースが掛かった
ものとざるうどんである。

問題はうどんの艶とコシと出汁である。


一口目は何もつけずに食べてみる。
うどんは女性の肌のように艶やかで、
その癖きちんと強いコシも備わっている。
のど越し良くおいしかった。


次に出汁である。
最初のインパクトは濃い感じがした。
すぐに少し甘みのある味が追いかけて
くる。


甘辛な出汁にうどんを浸けてみると
程好く調和する。


初めての店なので大盛にはしなかったが、
普通盛ではちょっと別れ惜しい感じが
した。


ちなみに鳥天は可もなく不可もなく
という感じだった。


もう一度、会いたいと思うまで
何日かかるのだろうか、
このインターバルが短ければ短いほど
より良いものなのだろうけど。