CSは止めるべき、一年間の意味がない。 | 風の吹くまま、気の向くままに

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45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

今年も横浜DeNAベイスターズは
CSに出られなかったことで私の中では
既にシーズンが終わっている。



しかしながら、世間では3位以上のチームで
クライマックスシリーズが行われていて、
ファーストステージでセ・パともに2位のチームが消えているし、17日夜現在で阪神は3勝を
勝ち取り王手をかけた。


これでセ・リーグは阪神、パ・リーグは北海道日本ハムが日本シリーズに出ることになったら
一年間のペナントレースは一体何だったのか、
わからない。


この事は前にも申している通り、例えあのジャイアンツでもペナントレースを征したのてあればセ・リーグの代表になるべきだろうし、
おまけの短期決戦で3位のチームが上がることになっては何のための一年間なのか解らない。


いま阪神ファンは本当に嬉しいのだろうか?
心の何処かで腑に落ちないのではないだろうか?


ルールとは言え、手放しで喜べないはずだ。


一年間のペナントレースではつまらないというなら、昔パ・リーグがやっていた前期後期制を
復活させてはどうだろうか?


前期後期制とは前期優勝チームと後期優勝チームが最後にプレーオフでリーグの代表を決めるというものだ。


この制度は子供の頃、パ・リーグで実施されていたのを見ていたが一年間で二回ペナントレースを見ることができ、ラストのプレーオフもクライマックスシリーズよりは納得いくものである。


やはり一年間の結果は正当に評価すべきだろうと私は思う。


今はパ・リーグにもしっかり熱烈なファンが付いているし、昔の川崎球場みたいな試合中に流しソーメンをやったり、カップルがいちゃついてるスペースなどは無いくらいにお客は入っているのである。


交流戦とクライマックスシリーズは御役御免とすべきである。