
混雑を避けるために、途中お茶の水駅からカレー店、書店街を立ち寄りながら午後3時過ぎに着いた。
この時間であれば、少しは空いていると思ったが、神門あたりから混み出して、中門鳥居につく前に完全に行列になり、まるで初詣かと思うような混雑ぶりだった。
これまでのように落ちついて祈りを捧げることは出来なかったが、15日は15日なりの雰囲気と光景があって、価値ある靖国参拝となった。
次に千鳥ヶ淵へ行ってみた。

千鳥ヶ淵は国立の施設なので閉園の時間はきっちり決まっている。夕方近い時間には既に例年通りの閑散とした様子だった。
皇居の外濠が近いせいか、自然が多く心地好い風が通るこの地は本当に良い立地にある。
一時はあまりにも暑くて書泉グランデで涼んで、そこで引き返したくもなったが、怠け心を抑えて15日に両者で祈りを捧げることが出来たのは本当に良かったと思っている。
来年はいつ行けるかわからない、なるべく15日に行けるように考えようと思う。