6月9日、秋葉原での劇場公演を最後に大島優子が
AKB48を卒業した。
前田敦子が卒業したときは驚きはあったが、
「優子がいるから大丈夫」と思えるものだった。
今回はその優子が卒業してしまうのである。
優子が卒業しても、「まゆゆ(渡辺麻友)がいるから、
指原がいるから大丈夫」とはいまいち言い切れないのである。
最近は研究生から昇格してしまうと、影が薄くなってしまう
メンバーが多く、埋もれた存在が意外に多い。
今後は大島優子を越えるメンバーが出てくるのであろうか。
いや輩出するためにも今いるメンバーをもっともっと活用すべき
なのだ。
選抜総選挙がすべてのように思えるが、あの数字に表せない
魅力は劇場に埋もれているのである。優子がいなくなった
今、その中からも出てきてほしい。
大島優子はAKBの中では1位云々というものを越えた
別格であった。
今回選抜総選挙で1位になった渡辺麻友が優子を越えることが
できるのか、できないかはすべては今後にかかっている。
そして大島優子の女優としての活動も期待したい。