韓国の中央日報という新聞が日本への原爆投下を
「神の懲罰だ」とする記事を掲載し、在韓国日本大使館は22日、
中央日報に抗議したというニュースを聞いた。
戦争について日本は敗戦国であり、言い訳できない部分も、
事実を説明しても解ってもらえないこともある。
しかしながら太平洋戦争においてアメリカが核兵器しようした
事実はアメリカの最大の汚点であり、戦後68年が経とうとも
影を残しているはずだ。
その証拠に核兵器は日本以外で使われていない。
この原子爆弾で多くの日本人が亡くなり、そして68年を経ても
原爆症に苦しんでいる被爆者がいるのだ。
こうした戦争の域を乗り越えた禁じ手に対して、いち韓国の新聞紙に
「原爆投下は神の懲罰だ」とか「日本軍国主義へのアジア人の
復讐だった」と偉そうなことを言われる筋合いはない。
いったい韓国という国はどういう了見なのか?
話として踏み込んで良いことと悪いことの分別がつかない
ようだ。
日本の植民地時代があったのは事実だろうし、
歴史の一つとして伝え続けることは良いだろう。
しかし、この国はまったく事実でない事を事実として
言い続けたり、今回の原爆投下に関しても、我が物顔で
踏み込んでくるのは明らかに間違えている。
原子爆弾投下は明らかにアメリカの戦争犯罪である。
新聞記者がそんなことも解らないとは、韓国の民度を
疑われても文句も一つも言えないだろう。
中央日報は弁解をしているようだが記事として掲載している以上
新聞社の意見であるし責任もある。
この記事は絶対に許せない。