手術127日目 「ホネホネロック」 | 左足関節三果骨折

左足関節三果骨折

はじめての骨折・入院・手術・リハビリの記録。と、日々のよしなしごとをつれづれなるままに、そこはかとなく。。。


病院まで20分きった。
今日は調子がいい♪
9:00、リハビリ外来。

まず、足湯。
N先生がいた♪
「あれだけの折れ方でよくここまで回復したねー。
歩き方も見てたけど、ずいぶん良くなったよね。」て。
ありがとうございます。先生方のおかげですー。^^
「クリスマスまでにスキップを目標にしてるんですよー」
「なんでまたスキップ!?(笑)」
「S先生って、けっこうスキップしてるじゃないですか?それ見ていいなーって言ったら」
「あー、S先生、してるしてる。w」
などと、足湯しながらしばし歓談。

タンデムゲート前後、つま先立ち、早歩き&大股歩き。
バイク10分。
で、階段降り。
おお、けっこうすんなり降りられる。
病院の階段は、段差が低いのかな?
地下鉄とかは高いんかな?こうはいかない。
それでも、先生は褒めてくれる。
「うーん。すばらしい。いいねー。
全てのトレーニングがが高い次元で統合された感じだねー。」て。w
S先生、風邪ひきさん。変な声^^;
あらー。寒くなったからねー。うつさないでね。w
ノーベル賞受賞者の鈴木章さんの祝賀会行ったんて、先生。
こんだけいろんな偉い先生いたら、誰か行ってるだろーとは思いましたが、
ここにいましたかあ。w

その後、入り口にいつもいるホネホネロック君(人体骨模型)で、
足の関節を説明してくれた。
足には、驚くほどいっぱい関節があるんだって。
ほへー。こんなにあるんだー。足首と指だけだと思ってた。
足首と土踏まずの間にもいっぱいある。
で、つま先立ちとかかと立ちは、
土踏まずあたりの無数に走る細かい筋肉を鍛えているんだと、
骨模型の箇所を差しながら教えてくれた。

帰り道を歩きながら、そろそろ、痛みに耐えさせられているという意識から、
あえて自分で痛みに耐えてやろうと考えるようにしようかと、ふと思った。
びっこにすれば楽だけど、痛くてもちゃんと歩くようにする。
これが今は大事なのかも。
痛いこと、苦手なことが、実は一番大事なのかも。
痛みは鍛えられてない証拠っていう持論も、先生が肯定してくれたしね。
つま先立ち、ストレッチングボードとか、痛くて苦手だけどがんばろう♪


今週は、足首まわり、いろんなところが、
ポキポキパキパキいう週間だなあ。



(2010.12.29 記)