女性ホルモンについての講座を受けたので、備忘のために一部をまとめます。
長いですが、ご興味があれば読んでみてください。
生理や更年期についての話題ですので、苦手な方はここから先は読まないでください。
更年期が近づくと、生理と生理の間隔が広くなり、生理の日にちが短くなっていく。
更年期は300種類以上症状がある。
対象年齢になったら更年期かもと疑ってみる。
更年期は閉経前後約10年 45歳から55歳
閉経は49.5歳が平均 個人差あり
脳から卵巣へ ホルモン出してと指示。作ったよーと卵巣から 脳へ報告する。
更年期になると 卵巣が作らなくてもよくない?と脳に報告。それで脳がパニックに。
女性ホルモンは視床下部から指令。下垂体から 行動。 自律神経や免疫はお隣なので、女性ホルモンの量がほぼゼロとなると影響を受ける。
思春期の子供のイライラもホルモンのせい
排卵期から黄体期のつらさは、薬や生活習慣で治療。
痛みは子宮内膜症に関係。
薬を飲むことで予防ができる。
自分と子供は同じじゃない。遺伝しない。個人差がある。
イライラモヤモヤザワザワは私たちのせいじゃない ホルモンも頑張った そしてあなたは悪くない
こころの癖、環境、ホルモンバランスが三つの要因。
感情の後処理をする。
落ち込み、イライラ、不眠がたまったら捨てる。
生活をしたらゴミが出るのは当たり前。
曜日によってゴミの捨て方も違うよね。
書く、話す、動く、泣く、リラックス など色々な方法で捨てる。
感情の前処理は記録(記憶じゃない)
生理不調を記録すること。
生理前の不調を予定
→スケジュールをあける
→単純作業
→専門家に相談する(習慣化)カウンセラー、かかりつけ婦人科
→食べ物に注意する
鉄分やエクオール(エクオールが自分で作れるかどうかはポストイン検査できる )
この対策が実はそのまま更年期の対策になる。自分をコントロールできる自信。
ホルモンに振り回されない私。
症状緩和の自律神経を整える。
更年期は症状が出る順番がある。
生理の乱れ→のぼせ 肩こり頭痛 →メンタル(イライラ、不安、疲れ)→かゆみ 膣炎 尿漏れ 認知症
女性ホルモンと上手く付き合うコツ
1 記憶より記録(事実を把握すること)
2 ストレスや生活習慣
3 かかりつけ婦人科
自分を知って助けを求める。自分を責めない。
更年期について無知で、これからくることを怖がっていましたが、
自分の毎日のことを記録することがうまくやっていくコツなんだなと講座を受けたことでわかり、少し安心しました。

