こんばんは
書くと不吉だし不快な気持ちにさせちゃう気がして
書けなかったんだけど
…ひとまず小さな命が無事だったという話。
実は昨日書いた嫌なことについて。
晴天の午後、
玄関ドアを開けると…
足元に見たこともないグロテスクなものがジタバタ動いてた。
見た目、肌色で形がよくわからない。手か足みたいなものがぐちゃ
苦しそうにもがいてる。
ひぃぃぃΣ( ̄□ ̄)!何
初めて見たその状態にどうしたらいいかわからなかった。
鶏肉お化け?カエル?
宇宙人?
その後、親子丼作るのに生肉とか生卵とか…思い出しちゃって嫌なモヤモヤに
しかもずっといるから、外でれなくて暑い
の中で蒸し焼き状態だった私
やっと
と連絡がつながり帰ってきて、どーしよう
言ってたら、なんと玄関真上にツバメの巣が
今まで声も聞こえたことなかったのに。
そしてまだわずかに息しているっぽいひな(?)を素手で救って巣に返した。
さすが

自分は、無力だ
可哀想だけど痛々しい姿を見るのにやっと…。
病院に連れて行ってあげたかったけど元々、弱いひなは親が蹴り落としちゃうそうだ。
なんて厳しい自然界
しかも餌も親からもらうものだからどうすることもできないらしくて。
せめて、カラスに食べられないように巣に返してあげることしかできないらしい。
あんなに高い所から小さくて形にもなっていない体(命)が落ちて、あんなに長時間もがいている姿を思い出したら…凄い生命力だなと思った。
どうか、本当に生きていて欲しい
って願うしかない。
とりあえず間に合ったみたいだから良かった
明日から様子見てみよう