昨日で教育実習が終わりました。


実習行った人の中で
「この一ヶ月長いようで短かった」
って思う人も結構いるみたい。


だけど俺はなんだろう。
あまりにも一ヶ月が短すぎて
今もまだ終わった感覚がありません。


守秘義務やら何やらが
うるさい世の中だから
あまり詳しいことを
書くわけにはいかないけど、
本当に充実した一ヶ月であり、
子どもには秘めたる力がある
ということも分かった
一ヶ月でもありました。



しっかり真面目に授業を受けている子、
授業中でも落ち着かない子、
給食中なのにふざけている子、
とにかく恥ずかしがり屋の子、
放課後に教室に残されて
先生から注意を受けている子、
とにかくいろんな子を見てきました。

そんな魅力のある子どもたちは、
いざというときに
力を発揮することができます。
守秘義務があれだから
詳しいことは書けないけど(二回目)、
昨日とある行事がありました。
そこで子どもたちの力に
感動したのと同時に、
子どもたちの力を
最大限に発揮させることができる
先生の凄さも実感しました。


普段の授業から常に
子どもたちのことを
考えなければいけない。

その積み重ねがあって
初めて子どもの力を
引き出すことができる。



お金をもらっている以上は
そのことのプロというわけで、
さすがプロだなと感じました。



四週目の最初の日にやった研究授業。
初めはとんでもなく緊張したけど、
子どもたちが
味方してくれたおかげで
とても楽しく授業が出来ました。

指導案を作ってるときに
何人かの先生から
「子どもたちとの関係を
 うまく築ければ
 絶対に味方してくれる」
ということを教わったんですが、
この研究授業で実感できました。
自分一人だけでは
授業は成り立たない。
子どもたちと一緒にやることで
初めて授業が成立する。
そのことを教えてくれた子どもたちには
感謝の気持ちしかありません。

俺と子どもたちが
一ヶ月で築いてきた関係は、
決して間違っってはいなかった。
本当に嬉しかったです。
まぁあまりにも
ホッとしすぎたせいで
翌日の授業の計画を何もせずに
教科書一冊だけで授業したら
ボロボロだったけどねw
まぁ気にしない気にしないw


子どもたちがサプライズで
開いてくれたお別れ会。
黒板いっぱいに
「うすぎ先生今までありがとう」
って書いてくれて、
別れ系の曲をみんなで歌ってくれて、
一人一人から手紙もくれて、
「先生英語でサインちょうだい!」
って言ってくれて、
「先生だっこー!」とか
「先生おんぶー!」とか言って
最後の最後まで近くにいてくれて、
嬉しくてたくさん泣きました。
もう子どもたちと一緒に
いられないんだと思うと
また涙が出てきました。
本当は泣かないつもりだったけど、
やっぱり我慢できないなw


本当にありがとうという気持ちです。
何回ありがとうと
言っても足りません。
子どもたちとの一ヶ月、
絶対に忘れません。



この一ヶ月で、
自分の目指すべきものは何なのかを
確信させる意味でも
自分の中で重要な期間でした。


やっぱり間違っていなかったみたい。
教師を目指すべきだということが
分かって本当によかった。
そういう部分でも
凄く意味のあった一ヶ月でした。



俺の夢(てゆーか目標)
○子どもたちの心に残るような
 偉大な先生になること。
○先生をしている中で
 学んだことを活かして
 自分の会社を作ること。


このような決意をさせてくれるように
育ててくれた親への
感謝を忘れずに、
目標に向かって
明日から突き進みます。

起業に関する勉強、
教員採用試験の勉強、
やることはたくさんあるけど、
それも自分で決めたこと。




妥協はしない!
とにかく頑張ります!
今日誌終わらせてやっと落ち着いたので、
気分でパソコンから投稿します。


二週目では、
月曜と木曜に授業をしました。


月曜の授業が、
僕にとって人生初の授業ですた。


国語の授業の秋の単元(一時間のみ)をやったのですが、




見事にズタボロ(笑)




事前に簡単な計画はしてきたものの、
いざ授業に入ると自分自身が上がってしまい
終始焦り焦りで終わった感じでした。

黒板も全然上手く使えないし、
なにより全然字が上手く書けない(涙目)



思いっきり失敗してやろうと臨んだ授業だけど
いざ失敗しまくるとやっぱりショック(笑)



でも課題がいっぱい出てきたこと、
結果的にやりたかったことは少し
出来たかなというのが良かった点だと思います。


・活動内容ごとのポイントを明確にして
 授業でも常に意識する。
・板書計画を大まかでもやっておいたほうが
 随分楽に授業が出来る。


これが最初の段階での課題かな。





木曜は理科の授業をやりました。
上記の課題を意識して授業に臨みました。


外に出てやらせる活動も含めて、
自分なりに終始楽しく出来たと思います。


なにより、
自分がやりたいことが出来たこと、
冷静に授業を進められたこと、
子どもたちも楽しそうにしてたこと、

僕の中で
ほんの少しだけど自信が持てた気がします。



二回の授業で
地獄を味わった中での
かすかな手ごたえ。


この感覚を大事にしていきたいです。
特に最初の授業の失敗は、
一生忘れられないと思うので、
どの授業でも
この失敗を糧にしてやっていきます。


黒板の字は、
少しでもマシになるように
毎日放課後の一人の教室で
ひらがなから練習してまつ。。。(涙目)




~三週目の目標~
・授業に関してのレベルUP
・研究授業に向けての準備
・もう一回謙虚な気持ちを持つこと(笑)


今週はこの三点の目標を設定しました。
あと二週間しかない教育実習なので、
毎日毎日
悩みまくって、
楽しみまくって
いいものにしていけるように
やっていきます。



今日で教育実習一週目が終わりました。
凄く充実しすぎてて、
まだ授業やってないのですが、
内容は非常に濃かったかなと思います。


前の記事で書いた4つの目標。
全体的に達成できたと思います。


特に
・子どもたちに関する目標
・授業に関する目標


この2点で凄くいい感触だったんじゃないかなと。

<子どもたちに関する目標>
子どもたちとは、
僕が予想してた以上に
仲良くしていくことができました。
ただ、
それだけでは信頼関係が
築けているわけではありません。

時には怒ることも必要です。
僕は、
昔から怒ったりするのが大の苦手で、
怒り方も全然分からなかったのですが、
勇気を振り絞ることが必要だと思い、
一言喝を入れることが出来ました。
「怒ることで子どもたちからの印象が
変わったらどうしよう」
ということが脳裏をよぎっていましたが、
全くそういうことはなく、
自分自身ホッとしました。

人間的に少し変われたと実感できたと同時に、
まだまだこれで満足するわけにはいかないので、
この点に関しては
これからも追求していこうと思います。
こうしてあい信頼関係を築けたらいいなあ。

<授業に関する目標>
どういう授業展開をしているか
ということだけではなく、
導入部分の大切さや
やりたいことを貫き通すことの大切さを
学ぶことができたかなと思います。

そろそろ授業をやっていく期間になります。

最初から上手く行くわけなんてないから、
自分のやりたいことを貫いて、
叩かれて叩かれて成長していきます。


第二週目の目標
・様々な観点で子どもたちとの
信頼関係を築いていくこと。
・当たって砕ける気持ちで
自分のやりたいことを貫いて
思い切った授業をすること。


この2点を目標として、
来週も楽しく、悩んで、
苦労しながら勉強していきます。
最初の記事ですねー(笑)
いつまで続くか分かりませんが
どうか暖かく見守ってください(笑)


本当は
わざわざブログに書かなくても
いいと思うのですが、
自分がどのような目標設定をしていたか。
また、
どのように達成してきたかを
書いておきたいと思ったので、
こんなクソみたいなブログを
立ててしまいました(笑)



さて本題。

明日から4週間、
教育実習が始まります。

先生になるために必要な要素を
分かっていくだけじゃなくて
自分の引き出しも増やしていきたいですね。


そのために、
1週間ごとに目標を設定することにしますた。

Facebookにも書いたのですが、(ww)
・謙虚さを忘れないこと。
・子どもたちと楽しく過ごすこと。
・先生の授業を見て、少しでもいいところを参考にしていくこと。
・社会人の1人として第一歩を踏み出す気持ちを忘れないこと。

まずは基本的なところかな。
目標を立ててあるから、
実習の入りは大丈夫そう。


とにかく1ヶ月
やってやります。

研究授業もみんなを驚かしてやりますよ。

疲れてない限りは、
毎日書いていきます。