母の本音
体外受精セミナーを夫と受けてから、2人の姪達を連れて、都心から離れた家に帰りました。姪達の「夏休み」のおすそ分けをもらった気分です。甘やかされて育った姪達なので、まだあまり親しくない夫に対しても、わがままし放題。お互い慣れない緊張感と慣れない生活を強いてしまったので、うれしく楽しく満足したのは私だけかもしれないですね。みなさん、付き合ってくれてありがとう・・・夫が単身赴任先に帰り、姪達を姉宅へ送って私も実家に帰ったのですが、母から「あなたはともかく、夫君には申し訳なかったわね。彼、大丈夫だった?」と、夫の心配をしていました。そして、「子どもを持つのが嫌になっちゃったりしてない?」「数年後の生活だったりして」と。実母は、比較的高齢になってからも子どもを産んでいます。姉も高齢になってから子どもを産んでいます。だからか、私ほどの危機感がまったくありません。不妊クリニックに通い始めたことは、まだ言えていません。でも、この発言から、やはり子どもを期待しているのかな、と申し訳なく感じました。知識がない母には、現実をちゃんと伝えるべきなのでしょうけれど、まだ検査も終わっていないし、自分自身まだ感触がリアルでは ないので、もう少し私達の中で整理できたら現実を伝えて、必要なサポートを求めようと思います。ふがいない娘でごめんね。それと、母の話を聞いて、普段子どもとは接点のない夫が、子どもを持つことに対して不安を感じてしまっていないか不安になりました・・・・。それとも、姪達を叱る私を見て、不安になっちゃった???子ども、可愛いって思ってね。可愛かったでしょう?