鍼灸の先生に言われた言葉です。
体外受精やっていると「全力」になりがちだと。
全力で通院し、仕事し、薬を飲み、注射をし、メンタルをキープし、その他の生活も楽しむ。
それ以上に、私、これまでの人生、相当「全力」で生きてきました。
妊娠できたら、自分の人生に「余白」を作ってあげようと思っていました。赤ちゃんのためでもあるし、自分のためでもあるし。
でも、先生曰はく、「そもそも余力がないと、妊娠しにくい」と。
そうだよなぁ・・・
それもよくわかる。
そして、先生は、「鍼灸は、身体を甘やかすために来て下さい」と。
うーん。営業的な発言だけど、その言葉に乗っかってみてもいいかもしれない。
私はやっぱり仕事は全力でやりたいし、その他の生活も全力で楽しみたい。
通院は、相当気合を入れないと、情緒不安定になってしまいそうだし。
でも、お風呂タイムと、寝る時間の確保と、鍼灸の時間のリラックスは、取り入れてみようかな。