西洋医学と東洋医学の差が、私自身、明確にわかっているわけではありません。

 

でも、治療開始にあたって行った検査は、甲状腺以外は何も引っかかっていません。

強いて言うならば、便秘気味だけど、リズムはちゃんとしているので、これまでは問題ないと言われてきました。

頭痛も病院行ったことありますが、年の割には梗塞もなく非常にキレイ!というお褒めの言葉を頂き、視力の問題を指摘されました。

体型もふつうだし、筋肉量もふつうだし。

眠れるし(時間短め)。

肩こらないし。

少し寒がりだけど、体温は普通より少し高いし。

 

でも鍼灸に行ってみたら、あれこれ指摘されています。

・肩こらない→肩こりを感じていないだけ

・少し寒がり→相当冷え切ってる

・体温高い→体の中でバランスがとれていない

・便秘気味→腸の環境が悪い人は子宮の環境も悪いはず。ラクトフェリン、ビオフェルミンでダメならば、冷えをなおすのが一番良い

・眠れている→眠れていないのを感じていないだけ。短すぎる。

 

 

鍼灸の先生によると、「鍼灸的には、施術のやり甲斐がありそうな身体ですね。ニヤッ」とのこと。

 

よく、鍼灸行くと、よく眠れるとか、身体が温まるとか言いますが、今のところ、何も感じていません。

でも、他にやってみることがないので、しばらく通ってみることにしました。

同じ鍼灸院ですが、数人目の先生にして、ようやく、少し、頼ってみようと思う方に巡り合いました。

前の数人の感想は、改めて書きます。

 

今は、言われるがままに、白湯をすすりながら、靴下もはくようにしたし、便秘のツボも押すようにしたし、家で千年灸しています。