不妊治療の保険適用・・・・
企業の(治療のための)休業制度・・・・
私は不安しか感じないぞ。
皆さん、保険適用になったら、3割で済む!!と言っているけれど、
実際は、普通に不妊治療を受けていれば、3か月は3割負担、4か月目からはもっと少なくなります。
給料によって違うけど、月上限は数万円で済みます。3割の負担もしなくて済むのです。
その分は、健保の他の人が負担します。同僚たちです。
他の人が負担するってことは、健保や同僚の目が厳しくなるということ。
今、高額医療の上位は、心疾患とか血友病とか、高額医療を受けないと命をつなげない人の医療費です。
それが不妊治療に代わる・・・・・周囲の合意が得られるのでしょうか。
私は、厳しい意見を言う人も増えると思います。
お金の問題も休暇の問題も、「企業に理解を」って。
企業は多分、理解しない。対象となりそうな社員を排除するだけではないでしょうか。
私は、お金の問題は、助成金が妥当だと思っています。
今より、年齢、年収、回数の要件は緩和され、金額は大幅に増加するのがいいと思っています。
保険適用のためには、治療の標準化が必要です。
他の人・税金が負担してまで、治療する価値があることを確認する必要がある。
今までどおりの治療が、標準とされるかはわからない。
心がザワザワする。