こんな年齢で妊娠・出産・育児を夢見てはいけないかなぁ・・・と考えて沈んでいた理由として、もう一つありました。これが最大かもしれない。

 

信頼する姉と雑談をしていた際、姉が「子ども達が自立した後の生活」を漠然とイメージし始めていることに気づいてしまったんです。

姉とはあまり年は離れていません。私が治療中であることを知りません。

 

姉とは、高校までは、ほとんど同じ進路を歩みました。

大学は専攻が違ったので、そのころから違う道をあゆみはじめました。

でも、お互い近所に住んでいることもあり、しょっちゅう会って話をしているし、姉の子どもの子育てを相当私、手伝っていますので、勝手に、「人生の同じような段階にいて、同じような将来像を描いている」と勘違いしていました。

でも、姉は、もう、子どもが自立した後の生活を考えていたのが、地味にショックでした。

 

別に姉と同じ人生を歩む必要はありませんし、そうしたいとも思っていないけど、私の考え方の拠り所の1つであったことは確かです。

 

 

 

同年代の人とは異なる人生のステージを歩もうとしていることぐらい、わかっているのに。

 

でも、ショックの根源がわかって少しスッキリしました。