うん。あるある。
https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20200916-00198612/
私は、必要と思わない残業や出張はしません(断っても大丈夫な職種です)
内容によっては、子どもがいないお陰で、この仕事ができてよかった!!と思ったことも多々あります。
だから、仕事上の不利益は、自分の心さえ強ければ、ほとんどないと言えます。
でも、心は、それほど強くありません。
同僚の一言で、心が揺さぶられることも多々あります。
例えば、結婚も遅かったので、どんな意見を言っても、
それは独身者/子どもがいない人(=未完成な人)」の言い分よね。
とコケにされたことは数知れず。
みなさん、かつては自分も独身だった、自分も子どもがいない時代があったから、結婚して、子どもがいて、ようやく完成形って思うのよね。
だから、ヒドイことを職場で言う人がいたので、「あなたにも、独身時代や子どもがいない時代があったから、自分も経験していてわかったような気持ちになっているかもしれないけど、"あなたは40年間子どもがいない"という人生は送ったこと、ないよね?じゃぁ、経験したことないよね?」と、議論したことがあります。
そうなんです。
いまは、多様化した社会。みんな自分の人生しか生きたことがない。
もちろん、私は子どもいる人の気持ちはわからない。
でも、子どもがいる人は、長年いない人の気持ちはわからない。
お互いわからないのだから、お互いの人生を尊重し、自分の人生に誇りを持てればいいなぁ・・・と思う。
お互い、羨ましく思うことがあるかもしれないけど、それは結婚や子育ての話だけじゃないもんね。
お互い、拒絶するのではなく、知ろうとする社会がいいなぁ・・・と思う。
それにしても!!!
この記事読んで、一番違和感を感じるのは、「なぜ、女性だけの問題であるかのような、議論になっているのだー」
