そうこうしているうちに、今月も無事、採卵が終了しました。

以前、凍結精子4本のうち2本で連続して胚盤胞ゼロという状態になって以降、夫には来院してもらっています。

 

朝、ベッドのところで、これまでの採卵で相性がいいと思っている先生の姿が見えたので、すごく嬉しくて、看護師さんに、「私も〇〇先生ですか?」って聞いたら、「はなちゃんさんは、うーん、ちょうど次の先生に変わるころかな・・・・」だって。

そして、やっぱり、次の先生になってしまいました。残念。

予定数どおり採ってくれたけど、変性卵が2つって。

 

以前は、比較的多く卵が採れて、受精率も良かったし、胚盤胞にもなってくれていたので、あまり気になっていませんでしたが、数が減った今、採った時の変性って、結構ショックです。しかも2つも。

これは、以前より採卵時点ですでに卵の体調が悪いってこと?

それとも先生の腕??

 

 

先月は最悪な痛さでしたが、今月は、奥の方だった割には痛みはあまり感じませんでした。

でも、採卵後、少し休んでいたら、痛みがジワジワ襲ってきて、帰りの電車もずっと痛かった。

採卵後の痛みも、あまり感じたことがなかったので、やはり、年齢の影響?と、落ちこみました。

 

 

 

採卵のたびに、落ちこむばかりです。

 

でも、わかっていることは、移植でダメだった時はもっと落ち込みます。

 

採卵後の診察は大好きな先生でした。

「移植は、淡々と、感情も身体も左右されずに、こなしていくつもりがいいよ」って。

 

そうですね。

なんか、とりとめもないブログになってしまいました。

自分に言い聞かせている部分が多いです。