職場の先輩が、学生時代から続けていたスポーツの予選を初めて勝ち抜いた、との話を聞きました。

その先輩は、仕事にはあまりカリカリしていないけれど、すごく頭が良くて(某T大だし・・)、いつも余裕で働いている感じ。

一緒に仕事をする機会が多いので、いつも尊敬しています。

 

「オレはこれ(そのスポーツ)は、趣味なんかじゃない。本業だ!」と言い切っています。

仕事は、単にお金を稼ぐ手段であって、心はいつもそのスポーツのことを考えているみたい。

 

私は、今の自分の仕事が大好きで、仕事が本業です照れ

言い切れます。でも、本気になれる趣味があるって、素晴らしいことだなーと思います。

 

唯一不妊治療の話をしている同僚♂に、「本気になれる趣味があるってステキだよね」と送ったところ、「先輩みたいに、すべてが終わった時、そうなっていればいいね」と返ってきました。

そう。その先輩は、3月に下の子がある程度自立したので、父親としての仕事をある程度終えたのです。

 

「すべてが終わった時」って言葉に、私に、これからの治療や子育ての期間や苦労を覚悟させるような、でも優しいニュアンスを感じました。