不妊治療では、夫婦の温度差を感じる女性が多いみたい。
わが家も、温度差があります。
ただ、ありがたいことに、温度差があることを夫はわかっているので、自分から熱くはならないけど、私が熱いと、生ぬる~くなってくれます(笑)
不妊治療はすべて私がリードしてきました。
初の受診も「一緒に受診するぞ!」
2度の転院時も、「来月は転院するぞ!」「次は〇〇クリニックだぞ!」
初の受診も「一緒に受診するぞ!」
2度の転院時も、「来月は転院するぞ!」「次は〇〇クリニックだぞ!」
転院前の病院の凍結精子は、「凍結継続申請、出さないぞ!」
今の病院では、凍結精子であまりうまくいかなかったことがあったので、「朝、病院で集合だぞ!」
ただし、治療費は、採卵日以外に月1回ぐらいは治療を思い出してもらうために、半分ぐらい出してもらっています。
そして、今周期を最後の採卵周期とすることも、私が決めました。
まだ言えていない。でも、夫は、多分、反対しない。
私の身体と時間と気持ちに負担がかかっていることをわかっているので、どの程度主張していいか迷っているのだと思います。
・・・・ここまで書いて、夫の本心を聞き出す必要があると感じてきました(いまさら・・・・)
次、夫の家に帰る時(単身赴任中なので)、ちゃんと話をしてみよう。
移植まで、猶予が2か月あります。
夫に「やり残し感」があるなら、採卵して、夫も「やりきった」と思えるようにしよう。
そうじゃないと、夫に後悔が残ってしまうかもしれない。