今回の採卵、新米先生が見学をしていました。

採卵は、なるべく少人数でやってもらいたいのに・・・・と思ったけど、今後のさらなる生殖医療発展のために、我慢。

私も多少は貢献してます(のつもりです)。

 

今回は、左の卵巣が子宮の裏に隠れてしまっていました。

いつもなら、迷わず、「ちょっと痛いですよ」と言いながら、子宮を突き刺すのに、今回は、新米先生がいたから張り切っていたのか、新米先生にお腹を押させていました。

 

グイグイ押されて・・・・最近便秘していたしガスもたまっていたので、気を抜くと、固体とか気体とかが出てしまいそうで(排卵抑制のための座薬を使っているし・・・・)、新米先生が一生懸命お腹を押す一方で、私は思いっきりお腹に力を入れて、対抗していました。そのせいか、腸が邪魔をするとのことで、結局子宮を突き刺しての採卵となりました。私、腹筋はすごく強いのだ!

 

腸のせいかわかりませんが、エコー映像が暗く、執刀医の「明るくして!」の指示に対して、

何を間違ったのか、助手さん、手術用のライトでピカーッと照らして、執刀医に「明るくしてほしいの、映像なんだけどっっ!!!」と言われていました。

 

固体と気体を必死に我慢する私

お腹をグイグイ押す新米先生

二人を照らすライト         を想像して、思わず大笑いしてしまいました。

 

恥ずかしさも何もあったもんじゃない。

なるようになれ!です。