先日、帰り道、救急車が通った。

でも、誰も止まらない。車も、ジリジリ動いているし、人間も、自転車も平気で、救急車の前の横断歩道を渡っている。

 

小走りすればいいってもんじゃない。

しかも、30代ぐらいの会社帰りっぽい男女が、「歩行者いるのに走ってくるなんて!」と悪態をついていた。

この発言には、本当に、ギョッとした。

 

もしかしたら、一刻を争う闘いをしているかもしれないんだよー。

親かもしれないし、自分の子どもが救急車にお世話になるかもしれないんだよー。

 

どうして、そのたった数秒を譲れないのだろう・・・・と、少なからず、ショックだったし、イラッとした。

 

それにしても、こんなことにショックを受けたり、イラッとするなんて、ホルモンバランスがおかしいのかしら。