受精確認の日、大嫌いです。

 

移植じゃなくたって、ニュートラルな気持ちを目指すのがいいですよね。

頭では、そう思っているのですが。。

 

受精確認は、たいてい1回では電話が通じないので、ツー・ツー音に、一瞬ホッとしますてへぺろ

でも、せっかく気合入れてかけたのに、また覚悟を決めなくてはいけない、とムッとしますプンプン

電話がつながると、後戻りはできない・・・・と覚悟がきまりますキョロキョロ

 

まずは成熟卵の個数を聞く前に、緊張でお尻がキュッとしまります。

次に受精確認でお尻がキュキュッとしまります。

電話の向こうでこちらの緊張を知らないだろう培養士さんが、淡々と説明を続けます。

 

私の場合、翌日(採卵翌日)にまだ核が見えていない(見えにくい角度?)こともあるので、受精直後の状況を説明されると、たいていドドーンと落ちます。

その翌日(採卵2日後)になると、核が見えていなかった卵の一部はがんばって分割を始めてくれるので、採卵翌日の受精状況よりは気持ちが前向きになります。

 

今回は、今のところ、10個分割・培養中だそうです。この病院で3回目の採卵ですが、3日目の時点では最多です。ありがたいことだと頭ではわかりますが、感覚的には残りの卵も分割させるにはどうしたらよかったのだろうか。もっと多く採るにはどうしたらよかったのだろうか。と考えてしまいます。ブログ読んでいると、20とか30とか採れている人いるし。若い人だけど。

 

いつもはCD16で採卵していたのに、今回はCD15だったことが気になっていました。

未成熟卵もいくつかあったので、次の診察で聞いてみなくては。

 

今回は、すべて胚盤胞を目指します。

これは、採卵当日に、先生とあらかじめ相談しておいたとおりです。

 

培養士さんに、心の底から「お願いします!」と言って、電話を切り、少したって、また涙が出ちゃいました。緊張がゆるんだ涙かな。