さて、凍結できた胚達の説明を受けました。
これまで、胚盤胞になる確率や、初期胚との妊娠率の違いなどは調べたことがありましたが、グレードについて病院から説明を受けたのは初めてです。
胚盤胞については4AAと4CC とのことでした。
4AAが良いこと、4CCはあまり良くないことは私にもわかります。
調べてみたら、
・着床率には差があるけれど、4CCでも可能性はゼロではない
・4AAと4CCで染色体異常の率はあまり大きな差がない
・4ABより4BAの方が妊娠率が高い(2つ目のアルファベット重要。今回両方ともぞろ目だけど。)
ということが出てきました。古い記事も含むので、先生に最新の情報を聞いてみよう。
初期胚についてはグレード3とのことでした。
あまり良くないということかな。これも培養続けていたら胚盤胞になったのかな。でも、初期胚が合う人もいるみたいですし、今は色んな可能性にかけて・・・。
卵巣については、「すごいねぇ。あれだけ数値(E2が大きかった?)出ていたのに、まったく腫れていませんね。次回も採卵できそうですよ」とのことだったので、次回もたぶん採卵です。
卵巣が腫れていないことは、珍しいのかな。
そうだとしたら、回復力のある身体に産んでくれた両親に感謝です。
治療のことは両親には言っていません。いつか・・・言えたらお礼を言おう。
E2の値は成熟卵の個数を推測するのに使えるみたいですが、今回、
E2/成熟卵数=750ぐらいでした。年齢が高くなるほど、大きいとJINEKOのサイトに載っていたような気がします。