日曜日は出先で回転寿司に行きました。
日曜の昼とあって、長蛇の列・・・・・。待合室で思いっきりグズっている2歳ぐらいの子がいた。
グズっているのって、あまり気持ちよくないですよね。
でも、その子が精一杯グズっている姿がとても愛らしく感じた。
彼なりの事情がありそうで![]()
なので、夫に、「グズっている子も、その子なりの事情があるんだな~って想像すると、かわいいね」みたいなことを言った。
そしたら、「うちの犬だってもう少しいい子だった。それより劣っているなんて・・・・」って言うの![]()
え?今、犬と比べた?
あのおばあさん犬と比べた?
こっちは子どもだよ?
「何言ってるの!?彼なりの主張があるんだから、劣ってなんかいないよ!!
」と、妙に反発しちゃった。
更に、「子どもにペットのような従順さを求めるの?」とも聞きそうになったけど、まだ遠い先のことだし、追々この違和感を伝えられればいいと思って、言うのをやめた。
夫がペットの犬をかわいがっていたのは知っているけど、そういう比べ方したのが、ちょっとショックだった。考えすぎかなぁ。たった1言にこだわりすぎかなぁ。
すごく犬をかわいがっている先輩に、「はなちゃんの姪っこちゃん、うちのワンちゃんと同じような目で見つめる~![]()
」等と言われたことはあったけどね。