先週、仕事で、「今どきの”妊娠に対する考え方”」について議論する場面がありました。すぐに、不妊治療にまで話が及びました。
 
治療のことは誰にも言っていないので、時々”知らないふり”を挟みながら、「賛同する点」と「危惧しなくてはいけない点」について私なりの意見をいいました。
 
そしたらね、出産経験のある女性陣がこぞって「危惧しなくてはいけない点」に大盛り上がり。
どうやら彼女たちは、「出産経験のない私」に遠慮して意見が言えなかった模様です。
そのうち1人は、2人目不妊でしばらく治療を受けていたけれど出産に至らず、治療を断念した人です。その人の「苦労談」が、他の人の注意を惹いたようで、手のつけようがなくなっちゃった。
 
それを聞いていて、もし治療について言えば、色んな意見も私の耳に入るだろう・・・・
必ずしも応援意見だけではないだろう・・・・と感じました。
反対意見もあるだろうし、同情意見もあるだろうし。
それにこれだけ盛り上がっちゃった記憶は消せないし。
 
あーもう言えないな、と感じました。
 
 
言えば、私は治療のことばかり話をしちゃうだろうし、落ち込んでいる時は、切り替えせずに落ち込み状態のまま仕事をしてしまうだろうし、言えない緊張感があるぐらいが丁度いいのかもしれない。私の場合。
 
 
明日は卵胞チェックです。
いい卵が育っていますように。