トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な、パーフェクト健康野菜!
美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、
老化を抑制するビタミンE、
塩分の排出を助けるカリウム、
腸内環境を整える食物繊維などなどをバランス良く含んでいます。
そしてなんといっても家庭菜園の鉄板!”プチトマト"
すでに家庭菜園でトマト栽培を楽しんでいる方も大勢いらしゃることでしょう。
そんな市民農民の方やこれから始めようと思っている方に朗報!
東京マラソンでもランナーに配布される「カゴメのトマト」。
トマトジュースやケチャップなどでお馴染みのカゴメは3月下旬より、
自社開発の家庭菜園用ミニトマトを発売するそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000324-oric-ind
同社が保有する約7500種のトマト種子から、
家庭でも育てやすいよう独自に開発したトマト。
新鮮野菜を育て、収穫し、食べる楽しみがまた増えそうですね。
東京マラソンでもランナーに配布される『ちいさなももこ』、
フルーティーでベータカロテンが豊富な『オレンジまこちゃん』、
果肉がしっかりして食べごたえがあり、鮮やかな赤色が朝の食卓を鮮やかに彩る『レッドモーニング』、
クロロフィルやリコピンが豊富な『パープルスタイル』の4品種。
毎日食べていると飽きてしまうこともありますが、
今回販売される4品種は色味や食味に特長があるので、料理や好みに合わせて苗を選ぶことができ、
同時に育てて味比べ!なんて楽しみも増えますね。
トマトの栄養価を無駄にしない、美味しく食べる方法は?
老化や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を引き起こす酸素に対抗する
抗酸化作用を持つリコピンやβ-カロテンが詰まったトマト。
生のトマトより加工品の方が2~3倍もリコピンを吸収しやすいことが明らかにされています。
また、油を使った料理でも比較的熱に強い性質を持っているリコピンの吸収性は高まるそうです。
リコピンを効率的かつ十分にとるには生のトマトだけに頼らず、
トマト加工品を利用するのが賢い方法と言えそうですね。
生ハムとの相性がピッタリなピザ!
ライズもソースもトマトでGOOD!



