最近、家庭菜園に人気が集まってきていますね。
「食の安全のため」「子供の食育のため」
はたまた「食費を抑えるため」などなど理由はさまざま。
農林水産省でも「都市及び都市近接地域において『農』を楽しめる暮らしづくり」を推進し、
市民が貸出できる、市民農園の区画数を2011年の15万区画から2017年には20万区画に増やそうという制作目標を掲げているそうです。
畑が増えることで参加者熱も高まりそう!
まさに野菜栽培・家庭菜園に追い風が吹いている状態です。
こういった家庭菜園推進に対する取り組みについて、
世代別の意識の違いを調査した結果を、カゴメが2014年1月16日に発表しました。
この調査によると、野菜栽培を始めたきっかけは、
20~30代の子育て世代では、
1位 「食費節約」(20歳代:50.8% 30歳代:47.5%)
2位 「野菜をたくさん食べるため」(20歳代:42.5% 30歳代:40%)
と他の世代よりも目立つ結果になりました。
育ち盛りの子供を持つ家庭ならではの結果。
きっかけは「家計の負担軽減」に意識が向けられた結果なのでしょうか。
それにしても、両親の手作りの野菜が食べられるなんて素敵ですよね♪
一方、50代以降の中高年層では、
「心の豊かさのため」(50.8%)
「適度な運動で体の健康を維持したい」(49.2%)
といった心身の健康への意識の高さから興味を持ったことがうかがえる結果となりました。
加えて、全年代を通して共通しているのが、
野菜栽培を「長年続けられる趣味」として捉えていることです。
野菜栽培を始めたきっかけの1位は「趣味の一つとしてよいと思ったから(56.7%)でした。
私も気になる家庭菜園。
今年こそ!今年こそ!!頑張ってみようかな❤

