火曜日
雪が舞う中、
吉備津神社と、吉備津彦神社へ
行ってきました。
吉備津彦神社は
何かのツアーの方々かな?
沢山の人で溢れていました。
笑い声が心地よく響いて
聞いてる方もつられて
笑みがこぼれるぐらい



吉備津彦神社の次は
吉備津神社に。
金刀比羅宮でも感じましたが
境内がとても静か。
人は勿論いて
音は聞こえてくるんですが
静かなんです。
そしてすごく広く感じるんです。
何故でしょうか?
分かりません。
今年は自分の中のスペースを
常に整えていくのが
必要なのかな。
あまりの寒さに
鯉も集まっています。
本殿の右手に回ると
廻廊があります。
暫く歩くと右手に御釜殿が。
吉凶を占うときに使われる
吉備津の釜が祀られています。
この神事は吉備津彦命 に祈願したことが叶えられるかどうかを釜の鳴る音で占う神事です。多聞院日記にみられるのが文献的には
一番古いとされる。
永禄十一年(1568)五月十六 日に備中の吉備津宮に鳴釜あり、神楽料廿疋を納めて奏すれば釜が鳴り、志が叶うほど高く鳴るという。
(吉備津神社HPより)

境内をゆっくり回り、
吉備津神社を後にしました。
この日はお昼から参拝したので
次回は午前中に行きたいですね



