第二次大戦中、
実在した英雄たちの映画、
ミケランジェロ・プロジェクト
を観てきました。
略奪された芸術品を取り戻し、守る
というミッション。
美術品奪還作戦部隊、
モニュメンツ・メン達の話。
派手さがある映画ではありませんが
胸にくる内容でした。
戦争については、
今も苦しんでいる人々がいるのが
事実。
力でねじ伏せようと、
戦争という形で解決しょうとした
事は歴史に刻まれ
覆すことはできないけど、
自国の強さをひけらかすのではなく
お互いの過ちを認め合い、
これからの21世紀は
地球という惑星を
世界で守っていくという
意識改革に持っていって欲しい。
人々の歴史、
時代を超えても手から手へ
繋ぐ大事さ感じました。
映画を観て、
美術館で作品に触れるとき
今までとは違う目で感じたいと
思えた映画。
製作、監督、脚本、主演
ジョージ・クルーニー出演→
マット・デイモン、
ケイト・ブランシェット、
ビル・マーレイ、
ジョン・グッドマン

