「攻撃は最大の防御」
この言葉を
聞いて思い出したのが
田口ランディさんのエッセイ本の
中にあった一文。
たとえ自分に非があったとしても
最終的に相手が謝るまで
言いまくったことがあった的なことを書いてあって
すごく印象的だったんですね。
それって自分を守る為に過剰に
反応していたんだなって。
相手の普段何気ない行動が
いつもより癇に障って
必要以上に言ってしまったり
そんな時、冷静になると
原因があったのは自分だと
気づくんですね。
傷つく前に
相手を徹底的にやり負かす。
弱さからくる怒りだと気づくと
許せないのは
怒りを制御できない自分だと
分かってきます。
しんどいですよね。
実際しんどいです。
自分を解放する為に
その感情は何処からくるか
探っていくのが一番の近道です。
遠回りもいいかもしれないけど
傷つく深さが半端ないので。
恐怖はどこからくるのか?
外からではないんです。
誰からでもないんです。
発信先は
自分です。
思考のトリックにはまっている
だけなんです。
怒りも恐怖からくると
気づいたら後は止めるだけです。
なくなりはしません。
止めるだけです。
ストーンと落ちるのが気づくという
ことです。
気づいた風とはちがいます。
思考で理解しょうとすると
必ず振り子が戻る
みたいに大きな波が返ってきます。
心は分かっています。
心配しなくても。
そんなメッセージです。
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