「キッチン」廻りのリフォーム②
DINKS・ファミリータイプの選ばれるキッチンとは・・・
最近ではセミオープン型のニーズが落ち、オープン型のニーズが高まりつつあります。
その背景には、キッチンで作業をしていても家族の気配が感じられコミュニケーションが
とりやすいことや、リビングダイニングを広く開放的に使いたいというニーズが増えてきたと
いえます。
また、惣菜などの調理済み食品を用いて家庭内で食事をとる「中食」が、料理の際に
発生する臭いや煙を減少させキッチンオープン化の傾向を高めた原因の一つでもあります。
では、賃貸住宅ではどうしていくのがよいでしょうか?
少なくなってしまいがちな収納量を確保するため「セミオープン型」にしてキッチン上吊戸棚
を設けることも、選択肢のひとつです。
吊戸棚のデメリットとしては、手が届く範囲に限界があるため日常的に使えるエリアが少なく、高いところは踏み台が無いと使えません。
観音開きの場合、扉を開けたとき扉の角が目線近くなり気をつけないと危険です。
しかし、空間の有効活用を考えると、開放感よりも収納量を優先したいという入居者も少なくありません。
そこで折衷案として、セミオープン型でも手が届かない天井部分をオープンにし、手が届く
範囲だけに吊戸棚を設置すると空間の抜け感と収納量のどちらも確保できるので
お勧めです。
キッチンカウンターを大きくしたヌックテーブルは、軽い食事がとれるので朝の忙しい時間帯
などは大変便利です。
作業スペースも幅広くゆったりとしたキッチンになります。
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