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デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。
室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ
「色の使い方」についてお話しております。
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1.空間に色を使用する場合の基本⑥ </font>
効果的に使おう!!
「色で変化をつけて空間を引き締める方法」
「色」は部屋に入って真っ先に目に飛び込んでくるもので、そして最後まで
印象に残るものです。
そのため色で変化を付けるのは即効性があり効果的と言えます。
しかし、一方で使い方を間違えると、その効果台無しの悪い方に出てしまうため、
注意が必要です。
色で変化を付ける場合、好まれるものは、
例1 トイレ等の奥の壁や飾り棚(ニッチ)のフォーカルポイントのクロスの色だけを
アクセントウォールとして他の壁面と色を変えてみる。
フォーカルポイントとなる部分に意識的に色を使うことで、
部屋の印象が大きく変わるのです。
例2 収納棚の扉は白、開けたら棚は水色だったなどというのも
意外性があって面白いかもしれません。
見えないところでおしゃれをしているような、わくわく感があります。
色味に関して
◇鮮やかさが高まるとカジュアル感
明るめで爽やかなお部屋にしたいときは白や赤、黄色や青などの明るめの色で統一
◇黒を多くすると落ち着き感やリッチな雰囲気
◇白を多くすると柔らかくやさしい印象を与える
色相、明3度、彩度によって色の与えるイメージに私たちはかなり左右されるものです。
目線の集まる一部だけにアクセント的に柄物や色味を与えて、あとはメリハリをつけつつ、
全体の統一感を出す。
たとえば上品な柄物クロスを寝室の壁に使い、その中にある一つの色味を単色で
カーペットに使うなど。
あるいは柄物クロスの中の一色をアクセントクロスに使うなど。
同じ空間の中で上手に色をリピートすることで自然と統一感が出て
空間がまとまるのです。
賃貸住宅での住まいでの「色」をみてきました!!
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