室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ   | IC21のブログ

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デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を心がけています。

室内空間と色 賃貸住宅での色の使い方Ⅰ           

「色の使い方」についてお話しております。 

1.空間に色を使用する場合の基本①

1.空間に色を使用する場合の基本②

1.空間に色を使用する場合の基本③

1.空間に色を使用する場合の基本④

1.空間に色を使用する場合の基本⑤

 
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1.空間に色を使用する場合の基本⑥ </font>

効果的に使おう!!

「色で変化をつけて空間を引き締める方法」

 

「色」は部屋に入って真っ先に目に飛び込んでくるもので、そして最後まで
印象に残るものです。

 

そのため色で変化を付けるのは即効性があり効果的と言えます。

 

しかし、一方で使い方を間違えると、その効果台無しの悪い方に出てしまうため、
注意が必要です。

 

色で変化を付ける場合、好まれるものは、

 

例1 トイレ等の奥の壁や飾り棚(ニッチ)のフォーカルポイントのクロスの色だけを
    アクセントウォールとして他の壁面と色を変えてみる。

 

フォーカルポイントとなる部分に意識的に色を使うことで、
部屋の印象が大きく変わるのです。

 

2 収納棚の扉は白、開けたら棚は水色だったなどというのも
   意外性があって面白いかもしれません。


見えないところでおしゃれをしているような、わくわく感があります。

 

色味に関して

◇鮮やかさが高まるとカジュアル感 
  
明るめで爽やかなお部屋にしたいときは白や赤、黄色や青などの明るめの色で統一

◇黒を多くすると落ち着き感やリッチな雰囲気
 木製の家具や、ベージュ系の色のインテリアで統一

◇白を多くすると柔らかくやさしい印象を与える
  

色相、明3度、彩度によって色の与えるイメージに私たちはかなり左右されるものです。
 

目線の集まる一部だけにアクセント的に柄物や色味を与えて、あとはメリハリをつけつつ、
全体の統一感を出す。





 
 
 たとえば上品な柄物クロスを寝室の壁に使い、その中にある一つの色味を単色で
カーペットに使うなど。

あるいは柄物クロスの中の一色をアクセントクロスに使うなど。

同じ空間の中で上手に色をリピートすることで自然と統一感が出て
空間がまとまるのです。

 



空間に色を使用する場合の基本

 ①~⑥ いかがでしたか?
賃貸住宅での住まいでの「色」をみてきました!!
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