どんなLDが使いやすいの!?
マンションの間取りを比較!
リビング・ダイニングの使いやすさや生活のしやすさに大きく関わってくるのが「形」になります。
一般的な間取りで多く見られるLDサイズは12畳前後なので、
形の違う12畳のLDに、それぞれ同じ大きさの家具を配置し、
3タイプのLDを2回にわたって比較してみましょう![]()
①窓に向かって横長のLD
バルコニーにリビング・ダイニングが面しているため、
採光を取りやすく、明るいお部屋なのが想像できます![]()
ダイニング側とリビング側の空間分けもキッチリできて、使いやすい間取りでしょう。
下の画像のように、LDに洋室や和室が隣接していても、
通路の確保も難しくなく家具配置にもゆとりがあります。
LDK内の動線も無理がなく良いですね![]()
②窓に向かって縦長のLD
LDのバルコニー側をリビング、キッチン(廊下)側をダイニングとして使用するのが一般的でしょう。
窓からダイニングまで距離があるので、昼間でもダイニングには照明をつける必要があるかもしれません。
また、縦長LDの場合は下の画像のように隣りに洋室があることも多く、
洋室やバルコニーへの通路を確保することを考えると、余り大きなソファは望めないですね
。
ですが、このような間取の場合は、
隣接する部屋を開け放すと1つの大きなリビングとして広々と使うことも可能です。
住む方のライフスタイルに合わせた使い方ができる間取とも言えるでしょう![]()

