TIPSって知ってますか?

オランダのアヤックスアカデミーが選手のスカウティング時に重視する4つのポイントです。

T=テクニック

I=インテリジェンス

P=パーソナリティ

S=スピード

です。

これは少年サッカーでも高いステージで活躍するには必要なポイントですね~。

しばらくはこの「TIPS」を考えて行こうかなと思います。
今日は、おじいちゃんサッカーでした。

シニアサッカー選手権、1回戦から県内最強チームとの対戦でした。

ポジションはトップ(FW)でした。

自分は足元の技術がないので相手DFとのカケヒキを楽しみました。

中央で存在をさらして「6番マークね」と相手DFのマークの受け渡しを聞いてから

少しづつ存在を消してボールが出た瞬間にス~~っと前に出て裏に何度も抜けれました。

凄い楽しかったです^^

まあ再三のチャンスを下手くそなシュートで外したので結果は0-3の敗戦でした^^;

いかにオフ時(ボールを持っていない時)の動きが大切か実戦で試せたのが収穫です。

50歳近くてもまだまだ向上できるサッカーって本当にたのしいですね!!

昨日の練習で2対1をやったとき

オフェンスのミス時にボール奪取できないディフェンスの5年生がいた。

試しにボールと自分の間に入りやすい状況を作ってあげたけど身体を当ててこない。

どうも人との接触が嫌いみたい・・・

今年の6年生は5年の時に大きな6年生にガンガン当たられて吹き飛ばされていたので

隙を見せなくともガツガツ身体当てて入りこんでくる。

今年の5年生も良くなるようにガツガツ身体を当てるシチュエーションを作っているのだけど

まだまだ全員に浸透していないようだ。。。残念・・・

5年生の父兄が私に話していた。

U14の地区トレセンメンバーはウチの少年団より身体の使い方がヘタだと。

U14には5年生少年団員のお兄ちゃんがいるのでトレセンマッチを観に行って感じたそうだ。

私も地区選抜でカップ戦に出場した時に感じたのと同じだ。

やはりチーム内でもファールしてでもボール奪取するくらいの実践が必要なのではないかと。

ケガさせちゃまずいとかいっていると何時までたっても世界には通用しないよね。