てるりんの「住」への活動 -22ページ目

てるりんの「住」への活動

このブログは「てるりん住まいるネット」の公式サイトです。

創価学会に疑問を懐くようになりましたキッカケについて書きます。

 

2014(平成26)年

 

5月24日19:30~22:00[焼き鳥店 ひろひろ] 

娘が、結婚したいという交際相手のN氏と初対面する。

写真よりも男前で、爽やかで、優しそうで、好感の持てる人物と感じる。

《この御仁は、娘にとって運命の人ならば、僕にとっても後にマサカ運命の人になるとは、思わなかったが・・・それは意外と早く訪れた》

彼氏を呼ぶ時に名前の◯◯さんでは、親しみが持てないので、名前の後ろの頭文字をとって「Sちゃん」と呼ぶことに皆んなの賛成で決まった。

 

4月が娘の誕生月だったので、お誕生日会も兼ねた。

 

 

7月5日13:00~16:00[京都 竹茂楼]

Sちゃんは、両家の初めてのご対面場所として、京都にある「竹茂楼」を選んだ。

京都駅で娘と前妻に合流する。

ご両家の対面場所が、なぜ、京都になったのかを娘に尋ねると「Sちゃんの実家は神奈川県で、うちらは兵庫県なので、名古屋やったらこちが遠いし、大阪やったらむこうが遠いし。それやったらほぼ中間の京都になったんや」とのこと。

さらに「それで、何処へ行くの?」と聞くが、微笑んでいるばかりで返事をしない。

何処かのホテルで、会食ができる部屋を予約しているのかな?と思う程度でした。

 

三人はタクシーに乗るが、道が渋滞していて、お会いする時間ギリギリになってしまった。

着くなり「えぇッ・・・まさか???・・・ここなの」と超ドッキリ!!!

その時、僕の所持金は1,700円少々《人生初の借金地獄に陥っていたので》

お金も無いし、時間も無いしと、無い無いづくめでの初対面となった。

 

Sちゃんの進行で、挨拶を済まして雑談するなかで、仲居さん登場。

「お飲物は、どれにおしやす」と言いながらメニューを見せる。見ると、知らない銘柄のお酒ばかり。一番安そうな芋焼酎のお湯割を注文するが、それでも高いなぁー。

料理が増えていくにつれて、仲居さんのお喋りも増えていく。

「今、京都の〇〇は、どうのこうの・・・」と、Sちゃんのお父上に観光案内を始める。

それを聴きながら僕は「観光案内は、もう、ええからやめてくれ!」と心のなかで叫ぶ。

なんせ所持金は1,700円少々で、お父上から「せっかく京都へ来たのですから、この後、仲居さんが言われた◯◯へ行きましょうか」なんて言われたら、どない言うてお断りしたらええのか急に頭のなかがイッパイになってしまった。それまで美味しくいただいていた料理やお酒の味がしなくなったのでした。《気持ちの変化、すごく心配な気持ちが起こると、味覚がなくなる。気持ちと肉体は表裏一体。仏法では、これを「色心不二」と言います》

お父上様とお別れするまで心配が続きましたが、お別れするまでお誘いはありませんでした。ホットした瞬間、お腹が空いた。《今、思うと、前もって娘がSちゃんに僕の金欠状態を話していたのかも知れません》

 

 

いよいよここからが、本題です。

◾️京都でのビッグイベントを終えた翌日(7月6日)から11日頃までの間、思いを巡らし続けました。

⚫︎ 日蓮正宗創価学会で信心して55年目の今年が、最悪の状態で最悪の気持ちやなぁ。

⚫︎ 以前に池田先生は、「日蓮正宗を信仰していたら『冥益(みょうやく)』と言って、10年20年30年と続けていくと、知らず知らずのうちに、病気が解決し、貧乏から抜け出し、悩みも解決して、生きていることが自体が楽しいという境涯になるんです。

これを絶対的幸福というのです」と言われていたのを思い出した。

しかし、今の僕は、昭和34年にお母ちゃん達と一緒に信仰を始めた時のわが家の貧乏さよりも、もっと貧乏のように思う。おまけに、借金まみれや。

僕は、55年間信心していて、幸せの頂点は27・28年過ぎたころかな?

気が付いたら、昭和34年の経済状態よりもさらに悪くなってしまった。

⚫︎ Sちゃんは、日蓮正宗創価学会の信仰をしていないのに、どうして、幸せそうに見えるのだろうか。

京都の高級料亭を選んだSちゃんとの境涯で、大きな差を感じた。

⚫︎ 僕の信仰のどこが間違っていたのか?

信仰するのに限界を感じ始めた。

⚫︎ 明日への希望が、持てなくなった。

⚫︎ 生きる力が、無くなった。

⚫︎ 生きる意欲も、無くなった。

⚫︎ 5歳から創価学会に入会・日蓮正宗へ入信して積んできた福運が尽きた、使い切ったと思った。

⚫︎ このままの状態で、創価学会からの御本尊様を拝み続けると、気が狂うか、自殺するかも知れないと思った。

 

 

7月12日19:15~20:00[創価学会の所属しているブロック座談会へ参加]

司会者から、一人づつお話しをとのことで、僕の順番が来た。

5歳で入信してから今日に至るまでの数々の信仰体験を15分も語った後、締めくくりとして最後に「これからも 池田先生を人生の師匠と仰いでいきます」《大拍手を受ける》

 

 

7月12日20:45ごろ[事務所兼自宅にて]

座談会で勤行をしていなかったので、しようと思い仏壇の扉を開けると「拝んだらアカン!ニセ物だ!ニセ本尊だ!」と聞えたので、慌てて扉を閉じた。

頭の中をさっきの言葉が、暴れ回っている。

しばらくの間、座り込んで、頭を抱えてしまった。

 

ようやく落ち着いてから

幻聴を聞くなんて、とうとう僕は気が狂ったのか。

いや待てよ、さっき聞こえたのが、自分の命からの叫びやったら「ニセ本尊なんかは、拝めない!!」

 

創価学会入会して55周年を迎えた夏に、創価学会に対して真剣で大きな疑問を抱いた。

 

それから、5年が過ぎた今の僕の気持ち・思いは、その当時と全く変わらない。

🔸 Sちゃんとの出会いが、創価学会に対して真剣で大きな疑問を抱くキッカケを生み出した。

🔸 Sちゃんとの出会いがなければ、今、僕、この世にはいないでしょう!

🔸 Sちゃんに巡り会わせてくれた娘へ、感謝しています。

🔸 Sちゃんには、僕がこの世の使命を終え続けるまで、大感謝の気持ちで生きていきます。

風花未来さんの下記番組を視聴しました。

 

チャンネル名を「れいわ新選組ニュース」と変更した理由についてお伝えします。 https://youtu.be/mcrzjiV3sBw @YouTubeより

 

視聴しました感想と市成のブログ構成を考えましたので書きます。

 

風花未来さんの1チャンネル 1テーマへの改善に賛成します。

ごっちゃ煮状態でしたら、同じテーマを続けての視聴がしにくかったです。

1チャンネル 1テーマ でしたら連続視聴がしやすくなります。

 

市成のブログ構成は、

❶ 欠陥住宅撲滅運動・住宅リフォーム詐欺撲滅運動

❷ 創価学会・公明党

❸ 日蓮正宗

❹ 生き方エンディングノート

の4つに分類しました。

 

年末までに達成したいです。

 

テーマごとに分けますと、集中力が増すような気持ちになりました💝

 

 

 

昨日15日にチラシ ポストinした時のエピソードを書きます。

 

住宅が新しかろうが古かろうが意識しないで、迷わずに「住宅リフォーム詐欺に遭わないための相談会のご案内です」(以下「・・・のご案内」と表記)と、ユックリ語りかけるように申し上げてから手渡しするようにしています。

 

A婦人(40ぐらい)   ⚪️

ご主人さんは、車庫で外壁を拭いておられて、玄関からポーチへ出て来られた奥様と目が合いました。

チラシをお見せしながら

「先ほど、ポストへ・・・のご案内チラシを入れました。家が新しくても来ますので、ご注意ください」

笑みをうかべられて「有り難うございます。ご苦労様です」と

《ウレシイ❣️》

 

Bご主人(50ぐらい)   ⚫️

車庫で何かされているところへ

チラシをお見せしながら・・・のご案内ですと申し上げると

「来月からリフォームします。詐欺じゃないと思います」とのこと。

「それは良かったです」と返す。

 

C婦人(25ぐらい)  ⚪️

チラシを入れて振り向くと、乳飲み子を抱いて自転車を押して若い奥様が入って来ました。

会釈をして通り過ぎたところで、自転車を置いて買い物袋を取り出されて玄関ポーチへ来られるまで、振りむいてお待ちました。

 

チラシをお見せしながら

「お帰りなさい。今、ポストへ・・・のご案内チラシを入れました。家が新しくても来ますので、ご注意ください」

とても有り難そうな表情で、笑みをうかべられて「えぇ・・・有り難うございます。」と

《ウレシイ❣️❣️》

 

 

本日の住人とのふれ合いは、⚪️10  ⚫️5  でした💝

 

 

 

 

 

 

「てるりんの住まいる相談会」のチラシ ポストinで、意識が変わり、真の目的が見えた!ことについて、書きます。

 

東京で活動を始めて2年が過ぎた2018年6月ごろ

「相談者がこおへんなぁ。チラシスタンドにチラシ入れて待っていてもアカンなぁ。駅前や区役所で配ってもほとんど受け取ってくれへんしゴミ箱行きや。それやったら、こっちから行って大田区内の家へポスティングしたろ。お待ち戦から接近戦に切り替えたろ」なんて、想いを巡らしました。

 

よく7月より「てるりんの住まいる相談会」のチラシを一軒一軒のポストへ入れ始めました。

最初は、「地域住民が、一人でも多く相談会へ来てもらいたい」という気持ちでした。

この気持ちで回っている時は、住人とはお会いしませんでした。

 

昨年の秋ぐらいに

「何かもの足らへんなぁ」と感じて、ポスティングをする目的は、相談者の集客で良いのかと疑問を感じ始めました。

「相談者が有ろうと無かろうと関係なく、結果として、地域住民が、欠陥住宅を買わなかったり、住宅リフォーム詐欺に遭わなかったら、ええのと違うん」に気持ちが落ち着く。

 

チラシをポストへ入れる時に「遭いませんように」「遭いませんように」と心の中で念じました。これを続けていきましたら、不思議にも住人とお会いするようになりました。

なかでも、お庭で植木いじりをされているところに出くわした時、ご主人と目が合いました。

「・・・のご案内」ですと申しげましたら

微笑みながらチラシを受け取られて

「柿をもらってくれない?かなり熟していますが、渋柿なんですが」

シブを抜く方法を教えていただいたりして、東京で活動をはじめてのウレシイふれあいが芽生えました。

 

ポストinの真の目的は「地域住民にお会いして、注意喚起を促し続けることで、地域住人が『詐欺』を意識し、いろんな『詐欺』に対する予防意識が芽生えること!」と断定します💝

 

下記の風花未来chを視聴して、思い出したこと・考えたことを書きます。

働き方1)ブログ記事を書き続ける真の理由 https://youtu.be/bKZRteIZ-zM @YouTubeより

 

風花未来さんのご指摘に共鳴したことを書きます。

◼︎人が人らしく生きることが難しい理由

⚫︎国は国民に税金を払わせることばかり考えている。政治家は、口ではきれいごとを言うけれど、実は人を人だと思っていない節がある。

⚫︎国民に自分の力でものを考える力を持たせたくないというのが本音でしょう。

⚫︎政治家たちは、国民を思うがままにコントロールしようとだけしている。

⚫︎国の政治だけではありません。

⚫︎社会が、他人が、時には自分自身も、人が人でいないように仕向ける時がある。

                                                                                           (◼︎⚫︎は、市成が入れる)

この部分を聴いて、創価学会員であった時のことを思い出した。

⚫︎創価学会は、会員(信者)に四つの事を課す。

❶年末に「御供養」「広布基金」と称してお金を振り込むように煽り仕向けることばかり

❷現在の折伏は、聖教新聞の啓蒙と称して、末端組織(Bブロック)まで部数の維持拡大目標(ノルマ)を課すことばかり

❸選挙になると公明党の候補者を当選させるために❷の活動をお休みにして、F(フレンド)に電話、Fに会いに行く、Fの拡大ばかり

さらに、投票日は、朝の投票開始から夜の投票終了まで地区拠点に集まってリレーで唱題と電話確認・連れ出し・報告を課すことばかり

❹ ❶〜❸以外は、週間体制と称して会合漬け、会合のない時は家庭訪問を課すことばばかり

実は、会員(信者)を人だと思っていない。奴隷やロボットだと思っている。

⚫︎会員(信者)に自分の力でものを考える力を持たせないようにフル活動させて、考える時間を与えない。

⚫︎創価学会は、会員(信者)を思うがままにコントロールしている。

 

実は、今から45年も前に❶〜❹についてわかっていた。学生部(大学生で構成する組織)の時、ある会合で「創価学会の活動は、聖教新聞の啓蒙、年末のご供養、公明党の選挙活動、日々の会合や家庭訪問ばかりです。自分の悩みを解決するためにじっくりと落ち着いて日蓮仏法の真髄を学び信仰を深めることができない。このような状態で宿命転換や人間革命は、できない。おかしいと思いませんか」と発言しました。市成の発言び対して、反対意見や賛成意見の発言はなく、無視されました。

それから数ヶ月過ぎてから創価学会本部から学生部の和田書記長という大幹部が、ある会合で現れた。僕が参加していることを知ると、会合中に僕の前に来て「君の言っていることは、信仰者として正しい。しかし、信仰を深めるだけのことをしていたら組織がもたない。維持できないんだ」と言われた。

5歳の時から池田先生ダイスキで育ってきたから、20歳の僕は創価学会の活動がおかしく思っていても「それでしたら、僕は創価学会を辞めて日蓮正宗へ行きます」と言うことができなかった。15年間創価の庭で過ごすことによって、完全に池田教に洗脳されマインドコントロールされていたからだと思う。

 

社会人になって男子部の幹部になってからでも、何回も創価学会を辞めたいという気持ちになったが、池田先生とのことを思うと辞める勇気がなかった。

 

池田先生の三度にわたる日蓮正宗乗っ取りに失敗し、とうとう平成三年に創価学会は日蓮正宗から破門されたが、会員(信者)には事実を伝えなかった。

 

破門された後は、日蓮正宗から御本尊様のご下付がおこなわれなくなったので、日蓮正宗から破門されたお寺にある古い御本尊様をデジタルカメラで写し、茶色くなった曼荼羅を白くし、文字を修正して作ったニセ本尊を作った。《詳しくは、創価学会『ニセ本尊』破折 100問100 に》

 

日蓮正宗から下付さええた本物の御本尊様を「ニセ日顕猊下の本尊を日寛上人の御本尊様と取り替えなければいけません」と嘘をついて、会員(信者)を騙して2千円やったかなご供養やと言って幹部が来て取り替えた。

 

その後、阪神淡路大震災がおこり、日本経済はおかしくなり、平成デフレに突入し令和の時代になっても日本国民庶民は経済苦に喘ぎ、近くの国からの新たな侵略の危機に直面している。

立正安国論で述べられている国内の難・国外からの難が現実味をおびてきた。

 

ニセ本尊に取り替え拝むようになってからは、徐々に地獄への坂を転げ落ち始めた。

平成26年(2014)7月17日深夜に呼吸停止で死にそうな状態になった時に突然忘れていた日蓮正宗 総本山 大石寺の大御本尊様が脳裏に現れお題目を唱えようとした時に呼吸ができ助かった。

 

日蓮正宗に戻ってから今日に至るまでの間、自分の悩みや課題に真正面から信仰を深めながら自分の頭で考え行動する日々を過ごしている。20歳の時におこなうべき決断を60歳でできた。過ぎ去った40年という時間は、永遠に戻って来ません。

だから、日蓮正宗へ戻った1回目の還暦から人生をやり直すために2回目の還暦を目指して、世のため人のために我が命を使おうと決めた。

 

 

 

 

 

「文章の書き方1)書けない原因を消す方法」を視聴しての感想です。

 

風花未来様

 

有り難うございます。

たいへん参考になりました。

気持ちが軽くなり、ブログを書くことに意欲が湧いてきました。

 

文章の書き方1)書けない原因を消す方法 https://youtu.be/sD_f2mjglXs @YouTubeより

住宅が新しかろうが古かろうが意識しないで、迷わずに「住宅リフォーム詐欺に遭わないための相談会のご案内です」(以下「ご案内」又は「・・・」と表現)と、ユックリ語りかけるように申し上げてから手渡しするようにしている。

 

A婦人(60ぐらい)

ご主人さんと一緒に自動車から買い物袋を出して家へ持って入られて出て来られた時に・・・を申し上げるのですが、何かな❓といった表情でした。

が、手渡しする時には意味がわかったようで笑みをうかべて「有り難うございます」と

《ウレシイ❣️》

 

Bご主人(50ぐらい)

ポストへ入れ終わった時に、息子さんと一緒に門へ出て来られたご主人さんへ「今・・・のチラシをポストへ入れました」と申し上げると、笑顔で「それは、有り難いです。帰ってから読みます」と

《「有り難い」は、昨年7月より配り出して始めてのお言葉に感動した。配ってて良かった。住人の笑顔が、イチバン元気でるわ❣️》

 

C婦人(30ぐらい)

本日、配った地域はアップ⬆︎ダウン⬇︎が多く、道幅が狭く、多くの行き止まりの袋小路に出くわしていた。《チョッピリ、アアしんど状態》

「この下り坂道もだんだん狭なってるなァー。むこうに階段が有るなぁー」と思っていたら、3歳ぐらいの坊やとお母さんが階段から上がって来られた。すれちがう時とっさに「この先は、行き止まりですか」と声をかけていた自分に気づく。

「いいえ、階段を下りますと○○公園です。左へ行きますと環七通りへ出ます」と言われたので地図を見ると、覗き込むようにして「大森駅は何処ですか」と言われたのでお見せすると、指で示しながら道の説明をしてくれた。

《このような場面は、初めてのことで超ウレシイ❣️》

 

すれ違ってから階段のところまで行き、下りないで来た道をもどった。

すぐに追いついたので、軽く会釈をして追い越した。

ポストinを再開して、まもなく、後ろの方で「タダイマ」と先ほどの坊やの元気な声が聞こえた。

ふりむいて、その声がした方を見るとカーポートに婦人がおられたので、急いで行って「先程は、ありがとうございました。[チラシを見せながら]ポストへ・・・のチラシを入れました」「はい、有り難うございます」「よろしく、お願いします」と会話成立。

《二度も、お話しができて超超Wウレシイ❣️❣️》

 

D婦人(65ぐらい)

カーポートでお花を見られているところで・・・と申し上げると、初めからズット笑顔で聴かれていた。

手渡すと「ご苦労さまです」とのお言葉に

「ありがとうございます。お気をつけください」と、一礼しながら、てるりん得意のハッピー笑顔でこたえた。

 

 

本日のポストinで、

最初にお会いしたご主人さんは、ありがた迷惑ぽい表情で受け取らなかった。

 

途中でお会いした婦人は「屋根瓦を直した後です」

《リフォーム業者やないでと、心のなかで叫ぶ》

「大丈夫でしたか」

「・・・」と、意味がわかっていないような様子。

 

本日の住人とのふれ合いは、⚪️4 ⚫️2 でした💝

 

 

 

 

 

 

詩心あふれるタカラジェンヌの歌声を聴いていたら

新しい時代を創り出す活力パワーを感じます。

 

ながいながい宝塚歌劇団の歴史から

紡ぎ出される言葉に、深みと新鮮さを感じます。

 

「明日へのエナジー」は、令和元年の幕開けにピッタリな詩だと思いました。

🔸 🔹 🔸 🔹 🔸

何億光年 彼方の星の光は語る

私の血潮には 太古の記憶が流れてる

愛に傷ついて 戦い疲れ 迷いの中で

受け継がれ継がれた命が歌い出す

 

今 生きている 胸の鼓動熱く

探し求めてきた 明日への扉開こう

両手を広げ 雨も風も受けて

大地を歩きだす 心は自由に 明日に旅立つ

 

違う世界でも 愛の力で結びあえる(愛なら愛の力なら)

憎しみ合っても 愛の力で触れ合える(ハレルヤ ハレルヤ)

愛は誓うもの ささやかな感情など越えて(愛を誓う)

愛は揺るがぬもの 愛は命輝かせ

 

さあ 羽ばたこう この時代に生まれ

この時代に若く 未来を託されたもの

さあ 飛んで行け 昨日を脱ぎ棄てて

夢は天から来た 未来の姿よ 夢を信じて

 

ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ・・・・・

 

人として生まれた誇りに満ちて

人であることの喜びあふれて

人として生きる愛の夢でつながろう

 

さあ 羽ばたこう この時代に生まれ

この時代に若く 未来を託されたもの

限りない力と輝く若さと夢を信じて

 

さあ 飛んで行け 遮るものはない

限りない力と輝く若さと夢を信じて

ア・・・ア・・・

🔸 🔹 🔸 🔹 🔸

 

昭和20年8月15日以降、この国では、かつてあり得なかった学校内いじめ・家庭内暴力・自殺などなどが常態化し、命の価値がわからなくなってしまった。

なぜ❗️何故❗️なんでやねん‼️

 

昭和20年8月15日以降、この国で今もなお、おこなわれ続いている非日教育の結果ではないのか❗️

 

昭和20年8月15日以降、日本人が日本人として堂々と生きるための源まで消し去ってしまった結果ではないのか❗️

 

精神が病んでいる日本国を誰が救うのじゃ❣️

 

令和の時代に、清く正しく美しい日本国🇯🇵を創りだすために

心身の健康と生きる希望を取り戻すために

 

日本国民庶民は

心を一つにして「明日へのエナジー」を声高らかに歌おう💝

 

星組 日本武道館公演 コーラス講座 https://youtu.be/Ytf-2_Ame4w @YouTubeより

最近は、詩に触れることはありませんでした。

風花未来chの坂村真民の詩「七字のうた」の言葉力を視聴してから、詩心がポツリとムクムクと芽生えてきました。

 

坂村真民の詩「七字のうた」と宝塚歌劇団「すみれの花咲く頃」とのタイプの異なる二つの詩から、考え感じたことを書きます。

◆ピンボケ解釈があれば、お許しください。それが今の僕の詩心ですから。これからの僕の成長に期待してくださいね。◆

 

[2019年5月23日 YouTube公開]

朗読と感想)坂村真民の詩「七字のうた」の言葉力 https://youtu.be/DyMkIfN2CFI @YouTubeより

「七字の詩」

よわねをはくな   くよくよするな   なきごというな   うしろをむくな

ひとつをねがい   ひとつをしとげ   はなをさかせよ   よいみをむすべ

すずめはすずめ   やなぎはやなぎ   まつにまつかぜ   ばらにばらのか

🔸考え感じたこと🔸

⚫︎現実の課題から逃げないで、どこまでも自己と闘え。

⚫︎「二頭追うものは一頭も得ず」のとおりで、一つのことに集中せよ。

⚫︎全身から湧きいづるエネルギーを一点に集中せよ。

⚫︎桜梅桃李、自分は自分である。

⚫︎自分がいかに他の人と比べて劣っているところがあっても関係ない。

⚫︎他の人と比較しても何の価値も生まない。

⚫︎自分よりもどんなに優れていても他の人の人生は、歩めない。

⚫︎今の自分がどんなに寂しく惨めでも、自分の人生しか歩めない。

⚫︎自分の人生に覚悟を決めることで、自分らしく積極的に強気で納得のいくまでチャレンジできる粘り腰で諦めないで、どこまでもドコマデモ自分に生きろ。

🔵「父の愛」厳しい中にも君を見捨てないぞという強い厳父の愛を感じた。

 

[2008年10月11日 YouTube公開]

おゝ宝塚~すみれの花咲く頃 https://youtu.be/n0-Hbzy190c @YouTubeより

「すみれの花咲く頃」昭和5年

春、すみれ咲き 春を告げる

春、なにゆえ人は 汝を待つ

楽しく 悩ましき 春の夢 甘き恋

人の心酔わす そは汝すみれ咲く春

すみれの花咲く頃 初めて君を知りぬ

君を思い 日毎夜毎悩みし あの日の頃

すみれの花咲く頃 今も 心震う

忘れな君 我等の恋

すみれの花咲く頃

忘れな君 我等の恋

すみれの花咲く頃

🔸考え感じたこと🔸

⚫︎人はこの世に生まれて初めて接するのは、母という女性。

⚫︎母の愛が、この世の全ての愛だと思って生き始める。

⚫︎幼稚園へ行くころ、幼稚園の先生の優しさに触れ、母とは違う愛を感じる女性を知る。

⚫︎学校へ行くころ、同年代の女生徒に愛を感じるようになる。

⚫︎青年期に芽生えた愛に、結ばれる時もあれば、結ばれない時もある。甘い愛と苦い愛を経験する。

⚫︎人は、いくら歳を重ねても、肉体と心が続く限り、「君を思い」という恋心は捨てれないし、捨ててはいけない。

⚫︎「君」とは、母であり、彼女であり、妻であり、大きな意味では女性という母であると思う。

⚫︎生涯青春そのものの歌である。

🔴「母の愛」優しく柔らかく温かく子を見守るような女である母の愛を感じた。

 

 

 タカラジェンヌのパワフルでリズミカルな歌声を聞いているうちに、疲れたカラダがしゃんとなって、スイスイと夕食を作りました。

 そして、美味しく食べながら書いています。

 

 還暦を迎えて、ハヤ5年が過ぎました。

 この歳で、宝塚歌劇が気にいるなんて、てるりんはどないなってるの❣️

 

 浪曲・浪花節や演歌で過ごした、1回目の還暦人生。

 気に入ったからには、2回目の還暦人生は、宝塚歌劇とともに生き抜きます❣️

 

 宝塚歌劇は、心の栄養源なり💝

 

宝塚歌劇名曲メドレー https://youtu.be/m3uPrQPFTHg @YouTubeより