「創価信仰の原点」とは、昭和20年8月15日の終戦後、「創価教育学会」を改め「創価学会」として、民衆救済に一人で立ち上がられました戸田城聖先生のご指導のことです。
「還って」とは、戸田城聖先生のご指導を学ぶことです。
「出直し」とは、創価学会員の皆さんが、何をどうすることなのでしょうか。
戸田城聖全集 第2巻 質問会編(昭和57年1月26日発行・昭和58年5月20日第五刷 聖教新聞社)から、全文掲載または重要と考える箇所を抜粋します。
【御本尊に関する質問】
大御本尊はなぜ金文字か(P.25・26)
【質問】
「日蓮がたましひ[魂]をすみ[墨]にそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ(御書全集1124㌻)とい御文がありますが、総本山の大御本尊様は金文字になっているのはどういうわけでしょうか。
【回答】
日蓮大聖人様は、たくさんの信者の方に、御本尊様をすらすらとお書きになって与えられたのです。その一機一縁の御本尊様は墨で書かれたのです。そのときに御生命を「すみ[墨]にそめながして・かきて候ぞ」とおっしゃったのです。しかし、墨以外のものは御本尊の力がないとはおっしゃっていないでしょう。
しかも大御本尊をおしたためになったときには、日蓮大聖人様が、お弟子の日法上人に、彫刻をお命じになったのです。
墨ですと、五百年も七百年もたつとはげて、薄れてくるでしょう。ですから「日蓮が慈悲曠大[じひこうだい]ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながる[流布]べし」(御書全集329㌻)というのですから、墨では日蓮大聖人様の御本尊が薄くなったりすると困るから、彫刻しておいて、さらに、われわれにはっきり見えるように、金文字にこしらえられたのです。
墨でなくてもよいでしょう、日蓮大聖人様の魂(生命)があればいいのです。また日蓮大聖人様の魂(生命)があるからこそ、ご利益があるのではないですか。
(注1)[漢字]は、市成にて加筆。
(注2)[ふりがな]は、市成にて加筆。
🔶 令和三年には、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の佳節を迎えます。
🔶 まだ、間に合います。日蓮正宗へ改宗して、百年に一度の佳節を法華講員として共々にお祝いしたいのです。
🔶 市成照一の願いはただ一つ、創価学会員の皆さんが、僕のような地獄の苦しみを味わって欲しくないことです💝
日蓮正宗公式サイト
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日蓮正宗公式サイト 関連項目 正しい本尊とは
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/kyogaku/honzon/honzon_j.htm
日蓮正宗公式サイト 関連項目 日蓮正宗と創価学会との関係について
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/sokagakkai/soka_1j.htm
