我那覇真子様
今月(2月)の6日、千葉県袖ヶ浦市民会館でおこなわれました「沖縄の真実」という講演会で、初めて我那覇真子さん(これから「真子さん」とお呼びいたします)にお会いしました。講演会が終わりまして、「てるりんの住まいる相談会」のチラシを持ってご挨拶いたしました市成照一(いちなり てるいち)です。
講演会では、沖繩の真実を勇気をもって語られましたことに心から感動いたしました。
真子さんを初めて知りましたのは、昨年(平成30年)1月5日にチャンネル桜で放送されました「我那覇真子の『おおきなわ』」です。視聴しました後に、コメントを書きました。「東京へ来て今月25日で3年目を迎えます。昨年・一昨年と何かを求めて東京での多くのイベントに参加しました。お正月の三が日に「自分は、日本民族の何たるかを知っているのか?日本人の心とは何なのかを思い出そう!そのために古事記・和歌・天皇・仏教などの歴史を学ぼう。そして、日本人の心を取り戻そう」と考えました。そして、本日(1月6日)「おおきなわ」という番組を拝見しまして、その内容に感動して三回観ました。日本國や日本民族の危機を救おうなんて、おおきなことは申しません。自分が住んでいる地域を少しでも住みやすくできるように、学んで行動しています。「我那覇さんと一緒に頑張る」という気持ちになりました。ありがとうございます ❤️情熱てるりん❤️
東京へ来てから「てるりんの住まいる相談会」への相談者が、一人しかいなかったという現実のなかで『明石や関西で活動したあの10年間は、夢だったのか?なんで東京では、相談者が集まらへんのや!』とメチャクチャ落ち込んでいました。そのような時、昨年(平成30年)5月11日(金)の[我那覇真子「おおきなわ」#18]で・・・「世直し 自分直し 沖繩庶民の会」に改名・・・というところで、ハッと気付きました。
僕にとっての「世直し」とは、平成16(2004)年2月に50歳の誕生日を迎えた時、人生の時間は無限で有限とは思わなかったことに気付きました。平成14(2002)年5月に48歳のWING建築設計事務所を立ち上げて、最初の仕事は大阪の不動産会社で確認申請の代理申請業務でした。その時に初めて建築士の名義貸しをすることになりました。法律違反はしたくなかったので、設計チェック・監理業務を無報酬でおこないました。その年の秋には、某大手住宅会社の設計・施工による住宅を建てられましたが、住み始めてから欠陥が現れ解決されないまま苦しみながら住まわれている方にお会いしました。この二つの出来事は、僕自身、住宅会社や不動産会社に勤務していました時には、まったく経験したことのないことでした。こんな腐った住宅業界で仕事をやり続けることに疑問を抱き悩み続けました。そして、50歳の誕生日を迎えて朝に「腐った住宅業界を変えたい!消費者が欠陥住宅を買わないようにしたい!そのために、欠陥住宅撲滅運動を明石市か始めよう!嘘をつかない建築士として、生きよう!その証しとして頭を丸めよう!」と決断しました。これが、僕にとっての「世直し」です。
その「世直し」は、実のところ「自分直し」だったことに[我那覇真子「おおきなわ」#18]を視聴して気付きました。人生いかに生きるかを自問自答することにつながっていました。東京で活動を始めて相談者が一人しか来ないことに落ち込んでいては、アカンのや!!明石や関西での活動で、おこなっていなかったことは、何かを考えました。考え続けました結果、自分が住んでいる地域へのチラシ配布をしていなかったことに気付きました。7月1日からチラシ配布を始めました。ポストへ入れる時に、たまたま住人にお会いしました時は、「住宅相談会のチラシです」と申し上げてから手渡しをしました。秋には、渋柿をいただき甘くする方法を教えてもらうという会話交流が実現しました。自分が住んでいる地域へのチラシ配布は、世直し・自分直しの一石二鳥へつながりました。
さて、「沖縄の真実」のご講演のなかで、思い出したことや考えたことについて書きます。
❶「辺野古基地移設に反対している人々の本当の目的は、沖縄独立である」ということを聴きました。4年前(平成27年)の1月25日に、真子さんより2歳年上の娘が沖縄の青い美しい海が見える教会で結婚式を挙げました。沖縄の友人と出会って話したことを思い出しました。僕は、友人に「沖縄は、琉球民族の島だから遠い日本から独立して、お隣の中国と友好を深めるべきです」と申し上げました。友人は、何も言わないで僕の話にじっと耳を傾けていました。
僕は、神戸で生まれて育ちました。我が家は、神戸新聞や朝日新聞を購読していましたので、物心ついた時にはこれらの新聞記事に何の違和感もありませんでした。知らず知らずのうちに、反日の考え方が身についていたと思います。学校でも反日教育を受けていましたので、スッと入りました。さらに、5歳の時には、母・祖母・姉と共に創価学会へ入会・日蓮正宗へ入信しました。60歳(平成26年)の7月19日、平成3年に日蓮正宗から破門されました創価学会の誤りに気付き脱会しました。僕の場合は、神戸新聞・朝日新聞の反日報道と学校での反日教育プラス創価学会の親中思想に染まりながら5歳から55年間も永き年月をW(ダブル)の洗脳を受け続けました。池田大作先生が、日大講堂での学生部総会で「中国との国交正常化を提言」されました。僕は中学生でしたが、学生部のお兄さんたちと一緒に参加しました。その帰りに『中国と戦争をしたのに何で仲良くできるのか?』と疑問に思ったことを覚えていますが、次第に薄れ忘れてしまいました。僕の創価学会55年間の総括は、いつの日か、ブログに書きたいと思っています。
沖縄の友人に「沖縄独立」の話しをしてから、どうしようもない不安な気持ちになりました。神戸新聞や朝日新聞の報道されていることが真実ならば、日本はとっくの昔に滅んでいないといけない。しかし、滅んでいない。神戸新聞や朝日新聞の報道の嘘に気付きました。すぐに産経新聞に切り替えました。雑誌「正論」を読み始めました。ネットでは、(平成27年)4月11日から櫻井よしこさんの櫻ライブ「君の一歩が朝(あした)を変える!」を視聴し始めました。
平成28年正論6月号で「正論を聞く集い」を知り、5月25日に初めて参加しました。6月8日は、「正論を語る集い」にも初めて参加しました。7月9日に台湾文化センター(港区虎ノ門)台湾モダンダンス蔡瑞月さんのイベントに参加したのがきっかけとなり、同月23日に日本文化チャンネル桜の「台湾CH #142」に辿り着きました。8月15日の朝から靖国神社で台湾フォーラムの署名活動に初参加しまして、謝恵芝さんと会話をするなどチャンネル桜に関わり始めました。
同じさくらでも違いに気付き、平成29年2月3日の櫻ライブの視聴を最後に、この櫻は散りましたが、こちらの桜は年中満開となりました。
❷ 橋下徹さんの『沖縄問題、解決策はこれだ!』という本を紹介されました時は、マサカと自分の耳を疑いました。と言いますのは、平成27年12月26日からYouTubeで橋下さんの動画を視聴するようになり、大阪府知事や大阪市長をされていた時の政策や大阪都構想に心から賛同していたからです。橋下さんが、一昨年(平成29年)6月4日に東京の品川区立総合区民会館での講演会にも聴きに行くほどに熱を上げていました。今、思い返しますと、反日新聞・反日教育・親中思想に染め抜かれマインドコントロールされた考えをベースにした捉え方では、事の本質など見抜けませんでした。そのような自分を恥ずかしく思いました。
話しは変わりますが、3年前(平成28年)から市成家のルーツを本格的に探るなかで、市成家の人間である以上に、僕は日本人ではなかったのかということに気付きました。しかし、日本人とは如何なる考えや価値を持った人々だったのか?日本的精神とは、どのような精神をいうのか?八百万の神々の日本に、どうして仏教を取り入れないといけなかったのか?などなど疑問が湧いてきました。そのような悶々とした気持ちのなかで、昨年(平成30年)12月21日の「ひとりがたり馬渕睦夫」#11で、田中英道先生のことを語られました。すぐに、「夢を紡いで#47」で田中先生のお話しを聴きました。翌日には、「夢を紡いで#48」を視聴しました。同月30日には、平成28年8月14日の日本国史学会 第38回連続講演会で田中先生のご講義をYouTubeで視聴しまして、八百万の神々の日本に、どうして仏教を取り入れないといけなかったのか?との疑問が解決できました。
本年(平成31年)のお正月に決意しましたことを賀状にしました。
謹 賀 新 年
▪️今年は、2月に65歳を迎える節目の年です。すこしだけ人生を振り返ります。5歳に創価学会へ入会・日蓮正宗へ入信。50歳に欠陥住宅撲滅運動を始める。平成5年(39歳)ごろから創価学会より下付された本尊を拝み続けた結果、60歳に生きる希望をなくし地獄の苦しみを味わいました。創価学会からの本尊がニセモノだと気付き脱会して、日蓮正宗へ復帰しました。復帰したものの「ニセ本尊」の害毒に苦しみ、浄化解毒するのに三年もの時間を費やしました。60歳からは、自分の使命とは何かを問い続け、自分の頭で考え判断できるように勉強しています。
▪️平成30年(2018)は、雑誌「表現者クライテリオン」の定期購読から始まりました。3月31日:「マスメディアの偏向報道糾弾!頑張れ 安倍政権」集会にてスピーチ[渋谷駅ハチ公前広場]4月22日:政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会[シェーンバッハ・サボー]5月1日:新しい憲法を制定する推進大会~「自立と共生」に向けて~[憲政記念館]5月14日:防衛省・自衛隊の見学ツアー[市ヶ谷台]10月13日:仏大統領候補アスリノ氏をお迎えした「国際シンポジウム・グローバル資本主義を超えて!!『EU体制の限界』と『緊縮日本の没落』」🔸YouTubeで公開されていますが、僕のツルツル頭が映っています☺️[京都大学 吉田キャンパス]
▪️平成31年(2019)は、⑴昨年に引き続き❶土木学会会長の大石久和先生から「国土学」を学ぶ❷東北大学名誉教授の田中英道先生から「古事記・日本国史」を学ぶ。⑵「欠陥住宅撲滅運動小史」のまとめに挑戦します。
💝 御代がわり のちの同胞(はらから)に 伝えのこせし 幸ちぞおおしき 日の本のあゆみ
💝 あたらしき 御代のはじまり 高らかに 真白き富士あおぐ 正月二日の朝
平成31年(2019) 元旦
昨年(平成30年)1月5日にチャンネル桜で放送されました「我那覇真子の『おおきなわ』」で、真子さんとの出会いがなければ、「我那覇さんと一緒に頑張る」という気持ちになれなかったら、東京ひとり暮らしで挫けていたと思います。その思いから1年1ヵ月1日後の本年2月6日に実物の真子さんとお会い出来るなんて想像していませんでした。真子さんへの思いがこみ上げて言葉が出ないで、思わず手が出て握手をしたような次第です。ありのままの気持ちで書きましたが、取り留めのないお手紙になりましたことお許しください。また、お会い出来る日を楽しみにしまして、残された期間の会社勤めを頑張ります。真子さんの益々のご活躍を祈念しています。
平成31(2019)年2月11日(建国記念の日🎌)
市成 照一