「あなたの夢は何」と聞かれてすぐ答えられますか。
以前、千葉にあるヤングジョブスポットの講師を
何度かした時に受講者へ「自分の夢」を聞いてみました。
大半の人は夢を持っているのか、それとも夢を
描いていないのか誰からもはっきり夢を聞け
ませんでした。
そこで、以下の5項目の質問に答えてもらう形で
考えをまとめ、その後一人ひとりに発表してもらい
ました。
1、絶対失敗しないと分かっているとしたら、どんな夢
もちますか?
2、経済力が無制限にあるとしたら、どんなゴールを
設定しますか?
3、やってのける自信があるとしたら、どんな計画を
立てますか?
4、目の前に立ちふさがる障害を克服する知恵と力を
備えているとしたら、どんな事業に乗り出しますか?
5、権力を持つ人に自分のアイデアを売り込む技術が
あるとしたら、今頃どんなエキサイティングな仕事
についていましたら?
(この質問はアメリカのロバートシュラ―を参考にしました)
10名の受講生に、この5項目を40分考えて発表して
もらうと、凄い夢がでてきました。
ある人は海外で事業を興したい。
また、ある人は料理研究家になり本を出して
普及活動をしたい
この5項目の質問は、制約条件をすべて外して考えるので
お金がない、その分野の知識がない、人脈がない
自分に自信がない などは問題にならないのです。
誰でも夢は持てる!
誰でも計画は立てられる!
ぜひ5項目の質問を考えてみてください。
夢を描いて計画を立てたら、あなたの夢に対して
何らかの働きがけをすることです。
夢は夢だからと思い描いているだけでは何も実現しません。
大きな夢をもち、実現に向かって具体的に行動して
みましょう。
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