以前の記事で4つの窓の話をしました。
覚えていますか?
自分は知らないが相手は知っている窓
つまり、盲点の窓の内容を面接官に質問
された場合、あたふたとしてしまいます。
この時にとっさにウソをつく時があります。
面接官である相手はどこで面接者を見抜くか
人はウソをつくと必ずどこかにサインを出します。
感情が一番でやすい顔はウソをつく側も細心の
注意を払い、表情に出さないようにしますよね。
注意するのは手と足です。
手と足がどんな形で出るか
●手で顔に触れる
ウソをつく人は手の動きが不自然になり
口元に触れたり、ほほを触ったり、鼻を
さわるようになる、これは口元を隠したい
心理からです。
●手で隠す
手の動きが不自然になるとウソが見抜かれる
●足の動きが活発になる
頻繁に足を組む、貧乏ゆすりをするなど
注意してください
●うなずきの回数が増える
ウソをついている人は会話が止まるとウソが
見つかるので、普段よりうなずきが増えます。
面接官がウソを見抜く事に注意するより
普段から自分の盲点を他人からフィードバックして
もらい解消しておくことが一番大事ですね。
お気に召しましたら応援(クリック)をお願いいたします。
にほんブログ村
にほんブログ村