ちょっとしたことにも「なぜ?」を考えるようにして、介護に取り組んでいます。

それにより、その場限りの対処ではなく、戦略的に、を目指していきます。

 

例えば、荷物に他の利用している方の

荷物が入っていたという間違いがあったとします。

対策として、マニュアルやチェックリストを作ります。

 

ところが、それらを使わない社員が出てくるわけです。

ここで使うように注意しても、改善されない場合があります。

 

このような場合の、「なぜ?」は、めんどうだからと考え、方法を変えます。

例えば、利用する方の荷物を、一度専用の入れ物入れる、など。

 

同じことをしていて同じ結果になるのは

ある意味あたりまえのことなので方法を変えます。

 

このような発想もあって、物が少なくなってきました。

物が少ないと、仕事がしやすく掃除も簡単。