11月12日(金)
0000-0030 短答行政法過去問32-35
0200-0400 睡眠
0900-1100 睡眠
1200-1500 睡眠
1630-2230 塾
2330-0200 行政法短答過去問32-50
勉強1.0 業務6.0 睡眠6.0
勉強時間 今週14.0 平均2.8 累計80(26日) 平均3.07
なぜにわざわざこんな恥をさらすのか、と自問自答した。
でもやはり、ここは、足切りを喰らったあの悔しさを忘れないための場なのだ。
だから、事実をありのままに記すという、初志は貫徹しなければならない。
昨日もおとといも飲酒してしまった。
その結果、昼間とても眠くて勉強どころではなかった。
夜にきちんと寝ていないというのも要因だろう。
問題なのは二日も続けてしまったということだ。
自分には危機感が実はないのではないか。
以前にも書いたが、本当は、朝早く起きて目一杯勉強し、仕事に出かけるという生活がしたいのだ。
だから、夜に起きていることに不安、焦りを感じてしまう。何とかして寝てしまって、朝早く起きて気持ちよく勉強したいという気持があるのだ。
生活が乱れた際に、それを早くリセットしたくて、睡眠薬代わりにビールを飲んでしまうのだ。
もとより、ビールは嫌いではない、というか、好きだ。
だが、決して強い方ではない。翌日にてきめんに残る。ここ数年、その度合いが強くなってきた。
ならば、飲まなければいい。単純なことだ。
それが守れないのは、意思の弱さとしか言いようがない。
だが、そうやって自分を責めてばかりいても、残念ながら問題は解決しないということを認識せざるを得ない。
ではどうするか。
もはや、夜に起きていることを自分としては止むを得ないことと位置づけて正当化していくほかないのではないか。
具体的には、夜は自然に眠くなるまで、朝になろうとともかく勉強することにする、と。
幸い、塾の仕事は夕方からだから、午前中から午後にかけて寝てしまってもどうにかなる。
午前中にましてや午後にまでだらだらと寝ることには、罪悪感を感じる。
専業受験生に比べれば、ただでさえ勉強時間をとりにくい環境にあるのに、こんなことでいいのか、とも思ってしまう。
だが、この1ヶ月あまりの状況を客観的に振り返ると、毎日せいぜい3-4時間、多くても5時間くらいしか勉強時間をとっていない。
こんなことで合格しようなんて、図々しいにもほどがあるというものだ。
だから、自分が勉強することの出来る時間帯で出来る限り勉強するということにしなければならない。
そして、徐々に自分の理想とする時間帯にシフトしていくということにしなければならない。
そういうわけで、昨日から今日にかけては、塾からの帰りにファミレスに寄り、行政法の短答過去問を解いてみた。
毎日自室に篭っているとマンネリになってしまう。とはいえ、ファミレスの食事は決してお安くはないので、週に2-3日くらいにすべきだろう。
とにかく猛省だ。
このあと、眠くなるまで竹下ベストレクチャー民事訴訟法を聴こうと思う。