短答通過
本日、法務省からはがきが届いた。
公法系が48点。民事系が90点台、刑事系が70点台で、合計216点。足切り点が215点。ほんとうにぎりぎりで短答を通過した。
このブログをつぶさに読んだ方がもしいらっしゃれば気づかれたかも知れないが、自分は2010年に短答で足切りを喰らったあと、翌年の2011年にも足切りを喰らっている。あまりに恥ずかしいので、ブログではそのことははっきりとは書かなかった。もちろん、足切りを通過したとも書いていないが。
もっとも、9月の発表を待たずに、280なんかを受講し始めたわけだからうすうすおわかりになっていた方もいらっしゃったかも知れないが。
ま、短答を通過したといっても、最下位の成績なわけで。論文なんかあちこちぼろぼろなので全く期待はしていない。だが、これまでの自分の苦闘の成果を司法試験委員会の先生方に採点していただけるというだけで、自分としてはうれしい限りだ。
280点でも取ってれば胸を張ってF先生に報告できたのだが、どうしようかな・・・。
受験終了・更新停止
司法試験の全日程が終了した。
自分の受験も終了した。
たぶん、だめだろう。
公法系の短答が全く手ごたえがない。
たぶん、足切りだ。
仮に足切りを免れたとしても、刑訴の設問2が時間切れでぼろぼろ、殴り書きだ。
終わった。
このブログの更新はこれで最後にする。
今後の身の振り方はぼちぼち考えるつもりだ。
5月16日から17日
2日目終了。
まだ負けてない、と信じたい。
それにしても、今年は試験監督が異常にうるさい。
試験会場内では試験時間外でも携帯禁止。
携帯の電源を切る操作をしていたら注意されたのには閉口した。使えなさそうな小役人風情のオヤジだった。ばーか。
電子機器全部禁止でiPodで音楽も聴けない。
京都大のカンニング事件が影響しているのだろうか。
民事系2時間目と3時間の間におにぎりを食ってたら注意されたし。
ポケットの中の物も全部かばんに入れろだって。
まあ、あの小役人たちが決めたことじゃないからね。
5月13日から15日
5月13日
民法の短答過去問、民訴の短答過去問。
家人の入院先に見舞い。
5月14日
刑事系の短答過去問。
宅配ピザを一気食い。
5月15日
試験会場の下見。
西口講師の知財直前早まくり。
5月11日
0100-0430 睡眠
0515-0630 移動
0800-0900 合格答案行政法
0900-1100 民訴過去問
1100-1130 睡眠
1130-1400 民訴過去問
1400-1430 睡眠
1500-1600 移動
1600-1900 業務
1900-2000 移動
2100-0500 睡眠
勉強5.5 業務3.0 睡眠7.5
眠くてたまらなかった。
なので帰宅後は早く寝た。
5月10日
0100-0700 睡眠
0830-1100 合格答案憲法
1200-1530 合格答案行政法
1700-2200 業務
勉強5.5 業務5.0 睡眠6.0
岡崎講師の合格答案完成講座をいまさらながら聴講。
憲法はどうにかなる、と思っていたが、自分も知る権利とか書いちゃった な…
行政法、書けない話が出ないことを望む。それだけだ。
5月9日
0100-0500 睡眠
0520-0630 移動、条文判例本民訴0.5ト
0700-1100 民訴
1000-1100 民法過去問
1130-1330 民法過去問
1400-1530 民法過去問
1530-1700 睡眠
1700-2000 民法過去問
勉強13.0 睡眠5.5
何が何でも始発、というのはよくないかもしれない。
15時30分からの睡眠は、自分では全く気が付かなかった。
ずっと民法の短答の過去問をやっていたら気が変になりそうになった。
5月9日
0100-0430 睡眠
0630-1100 短答過去問刑訴
1100-1230 睡眠1.0
1230-1400 刑訴
1400-1500 睡眠
1500-1600 刑訴
1730-2200 塾
勉強7.0 業務4.5 睡眠4.5
刑訴の短答がにわかに不安になってきたのでひたすらやった。
夜に寝れてないせいで、昼に眠くなってしまう。
いつものことだがよくない。
塾の授業中、やけに体がつらいなあと思ったら、朝から夜まで何も食べていなかった。
ついにメシを食うのを忘れるほどになったわけだw。
5月7日
1800-0300 睡眠
0500-0615 移動
0700-0930 辰巳短答刑訴
1000-1430 刑訴短答過去
1430-1600 移動
1630-1800 通院
1800-2000 業務(教材作成)
勉強7.0 業務2.0 睡眠3.0
じっくり寝たのだが、やはり3時おきとなると午後から強烈に眠くなる。
ここで昼寝などしてはよくない、と考えたので、勉強を切り上げ、明日に予定していた通院を繰り上げた。
帰宅後、これもまた、明日やるつもりだったプリントの作成をやってしまった。
これで明 日は、出勤までは勉強に専念できる。
