2009皆既日食@奄美大島旅行記 | 2009皆既日食@奄美大島に行く!

2009皆既日食@奄美大島旅行記

奄美大島に着いたのは皆既日食前日の21日。

空港内にカウントダウンのでかいポスターでがあり、その地に着いたことをさらに実感。
2009皆既日食@奄美大島に行く!-奄美空港内のポスター

空港から南西へツアーバスで約25分。宿泊地である龍郷町へ。

これが泊まるところ。
2009皆既日食@奄美大島に行く!-宿泊地

ここに各自持参のテントを設営するというツアー。すごいツアーですね。
私はテントを持参していないので荷物を割り当てられた区域において周辺探索。

探索といっても、この日は割合晴れていたので、すごい暑さ。テント設営のグランドとその横にある2つの施設をうろうろするのみで、今日までの準備で疲れた身体を休めるために、横の施設「りゅうゆう館」でごろごろ。


2009皆既日食@奄美大島に行く!-前日、奄美は結構晴れていました
爽やかに見える晴れ模様。しかし午前中なのにとても暑いのです。

龍郷町は奄美の中心地、名瀬から離れていて、回りに歩いていける楽しいところはなさそうで、車もなく、どうしようかと思っていたところへ、あまり電波状況の良くないソフトバンクの携帯に電話が!

なんと、出発前に知り合いから「奄美に知ってる人がいるから連絡とってみたら?」ということで、メールでご挨拶をしていた島の人からの電話でした!

「仕事は夕方に終わるので、その後食事でもどうですか?」との超ありがたいお誘い!

それまで「りゅうゆう館」で過ごす間に、そこにいる人や訪れる人とお話なぞしていました。
そこで、前出のロシア国営放送東京支局の人と話したりしたのです。また、この施設は体育館やステージ、映画館もある複合施設なので、シャワーを借りに来る人が何人もいました。その中には明らかに数日は奄美で過ごしているような人が結構いたので、話を聞いてみると、「奄美皆既日食音楽祭」という、7月16日~24日まで開催しているイベントに来ている人たちとのこと。やはりテント生活で暮らしているとのこと。海外からの人たちも何人もいました。

「奄美皆既日食音楽祭」。結構惹かれました。あの高城剛さんもタイムスケジュールに入っていたそうです。

そんなこんなで島の方が夕方車でお迎えに来ていただき、地元ホテル『ネイティブシー奄美』のレストラン『フォレスト』へ。

眺めもすばらしく、メチャメチャ雰囲気のいいところです!!

テラスもあって、

2009皆既日食@奄美大島に行く!-眺め2


眺めもよく、
2009皆既日食@奄美大島に行く!-レストランからの眺め1

内装も素晴らしい!

2009皆既日食@奄美大島に行く!-雰囲気の良いインテリア1

2009皆既日食@奄美大島に行く!-雰囲気の良いインテリア2

2009皆既日食@奄美大島に行く!-雰囲気の良いインテリア3

シェフはイタリアで修行をしてきた人ということで、味も文句なし!(残念ながら料理の写真なしです。撮るのも忘れてパクつきました!)

着いたのは夕暮れ前で、夕暮れ直前に、外の風景がこんなにキレイな藍色に染まりました。

2009皆既日食@奄美大島に行く!-実際はもっと深い藍色に

この湾はかつて大きな隕石が落下してできた跡ということで、地学者にとっては垂涎ものの地形だそうです。

21日、22日と大豆の力、ソイジョイ10本と、ドライフルーツで過ごそうとしていた私にとっては夢のような食事。島の方に今回の日食にまつわる深い話を伺いつつ、大変充実した時間を過ごせました。


もう少し続く。