日食の関係者、太陽と月と地球の大きさと距離
皆既日食は太陽と月と地球の3つの星がぴったり1直線上に並ぶときにおこります。
太陽----------------------月----地球
↑
こんな感じ
月は地球の周りを回り、その地球は太陽の周りを回っています。
普段、地球は太陽の光をずっと受けているわけですが、そのあいだにぴったり月が回りこむと
その影が地球上に映るわけです。それが日食。
それぞれの星の大きさや距離を考えるととほうもなく精度の高い出来事です。
地球から見える月の見た目の大きさ、太陽の見た目の大きさがほぼぴたりでなければダメですし。
地球と月の大きさや距離のいい比較がこちらのページにありました。
そちらのページの図で見ると、一瞬あまり離れていないようですが、おっと、1m10cm離れています。
地球をピンポン玉の大きさにたとえると、(4cm)
月はパチンコ玉の大きさぐらい(11mm)
そして地球、月をその大きさにたとえると両者の間には1メートル10センチの距離が。
自分の手のひらにピンポン玉を置くと、自分の周りに直径2メートル以上の円を描いてパチンコ球がぐるぐると回っている感じです。
ピンポン玉から1メートル10センチ離れたところでパチンコ球がぐるぐる回っているとき、さてそのとき太陽玉はいかに?
(超アバウトですが)なんと4メートル36センチの高さのある巨大な火の玉に!
それがどの辺にあるかというと、400メートル以上先に!
その時、というか常に、ピンポン玉の自分は周りにパチンコ玉を従えながら、そりゃーもうものすごい速さで回っているのです。
そのピンポン玉の上に68億以上の点があるとしてのその一つの点が自分・・・
はー、宇宙はでかいなーと記事を書きながら空想しているわけです。
そのものすごい速度で半径400メートルを回っているうちのほんのほんの超一瞬が7月22日の日本で見れる久しぶりの皆既日食なのです。

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太陽----------------------月----地球
↑
こんな感じ
月は地球の周りを回り、その地球は太陽の周りを回っています。
普段、地球は太陽の光をずっと受けているわけですが、そのあいだにぴったり月が回りこむと
その影が地球上に映るわけです。それが日食。
それぞれの星の大きさや距離を考えるととほうもなく精度の高い出来事です。
地球から見える月の見た目の大きさ、太陽の見た目の大きさがほぼぴたりでなければダメですし。
地球と月の大きさや距離のいい比較がこちらのページにありました。
そちらのページの図で見ると、一瞬あまり離れていないようですが、おっと、1m10cm離れています。
地球をピンポン玉の大きさにたとえると、(4cm)
月はパチンコ玉の大きさぐらい(11mm)
そして地球、月をその大きさにたとえると両者の間には1メートル10センチの距離が。
自分の手のひらにピンポン玉を置くと、自分の周りに直径2メートル以上の円を描いてパチンコ球がぐるぐると回っている感じです。
ピンポン玉から1メートル10センチ離れたところでパチンコ球がぐるぐる回っているとき、さてそのとき太陽玉はいかに?
(超アバウトですが)なんと4メートル36センチの高さのある巨大な火の玉に!
それがどの辺にあるかというと、400メートル以上先に!
その時、というか常に、ピンポン玉の自分は周りにパチンコ玉を従えながら、そりゃーもうものすごい速さで回っているのです。
そのピンポン玉の上に68億以上の点があるとしてのその一つの点が自分・・・
はー、宇宙はでかいなーと記事を書きながら空想しているわけです。
そのものすごい速度で半径400メートルを回っているうちのほんのほんの超一瞬が7月22日の日本で見れる久しぶりの皆既日食なのです。
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