全健会(全国健康生活普及会) という団体があります。

カイロプラクティックをほどこす人たちの団体のようです。

会員は全国に3万5千人いるそうですので、

日本のカイロプラクティック界では、

かなり大きな組織ということになります。


WFCの日本の代表団体であるJACは333名ですから、

その多さがわかりますでしょうか。



しかし、

全健会の会員が3万人以上もいるといっても、

その内容は疑わしいものがあります。



これはあくまでも噂ですが、

わずか1週間くらいの講習を受けて、

すぐに治療院に入る人もいるそうです。



しかも、治療院では、

施術といっても、

患者の痛みを癒すことは考えていません。



最終的な目的は、

健康マットや布団を販売することです。


そのセールストークやクロージングの練習には、

余念がないといいます。


そうした治療院がカイロプラクティックという看板を掲げているのは、

大きな問題があります。



3万5千人もの人が、

そうしたことを行って、

患者さんは、

「これがカイロプラクティックなのか」と勘違いしているのです。


カイロプラクティックのよくない姿が、

猛烈な勢いで社会に広がっているということです。


これが本当のことならば、

絶対に許されるべきことではありません。


真相を知っている人は、

ぜひ教えてください。



ウィッキぺディアで「カイロプラクティック」を検索すると、

カイロプラクティックの説明がいっぱい書いてあります。


しかも、現在、議論を呼んでいる箇所が随所にあり、

正確な記述がなされていないようです。


ウィッキぺディアの執筆者たちが、

白熱した議論を展開しています。


一度、のぞいてみてください。


こちらです≫≫



ウィッキぺディアにこんな言葉があります。


1995年にオーストラリア公立大学RMIT大学日本校カイロプラクティック学科が国際基準校として開校し、アジア初の学校としてCCE認定を受け、2009年から学校名称を東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(Tokyo College of Chiropractic)に変更し、アジア初のドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)学位を発行する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


いわゆる、DCというのは、

ドクター・オブ・カイロプラクティックといって、

アメリカでは、医師と同等のステイタスがあると聞いています。


日本でもDCの称号を持っているのは、

200人足らずだと聞いています。


東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックでは、

そのDCが取得できるのでしょうか?

それとも、日本独自の名称なのでしょうか?


そのへんのこと、

どなたか詳しい人、

教えてくださいな。